シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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映画 「終戦のエンペラー」を見て
終戦のエンペラー2

久し振りに劇場映画を鑑賞した。 まさに終戦記念日を2日後に控えている8月13日にだ。 太平洋戦争終結にまつわる米国占領化政策の舞台裏を描いた秘話だが、アメリカ人が作ったものとしては日本に好意的に描かれていると思う。「秘話」というからもっと込み入ったどろどろした話かと思ったが、天皇の戦争責任をGHQがどう判断するかというところも、「日本国民を暴徒化させずに、敗戦国日本をどう復興させるか」というマッカーサー元帥の占領政策をシンプルに描いていて、わかり易かった。 占領政策のシナリオを任された准将の日本娘との恋愛ストーリーは不必要にも思えるが、敗戦国日本をできるだけ好意的に描こうという表れなのだろうと思った。テレビで見た宣伝フィルムでの、トミーリー・ジョーンズのダグラス・マッカーサー元帥は体型や顔立ちの観点からミスキャストではないかと思っていたが、コーンパイプを口にして、厚木飛行場でタラップから降り立った場面や、天皇陛下と並んで記念写真を撮影する場面などなかなかの好演であった。また、最初から最後まで中だるみなく終結にまで引き込んでくれた2時間であった。

2013年8月13日 @MOVIXさいたま
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映画 「ライフオブパイ」 を見た
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トラと少年が主人公の映画と言えば、40年以上も昔 キップリングの小説をディズニープロが映画化したのを見た記憶がある。赤ん坊の頃からジャングルでオオカミに育てられた少年がジャングルを舞台に動物仲間と活躍する冒険物語だったと思う。その時の敵役が 人間が大嫌いな恐ろしいトラ、シア・カーンだった。
そんなことを思い出しながらこの映画を見ていたが、ストーリーは全く異なものだった。動物園を経営する家族と航行中に嵐に遭い、どう猛なトラと一緒に救命ボートで大海原を漂流することになった16歳の少年のサバイバルを描いたものだ。この映画の魅力はストーリーよりも 幻想的な映像構成にあった。  予告編を見ずに、虎と少年の広告写真だけで「ジャングルブック」の世界を思い出して衝動的に見てしまったのがかえって良かったのかも知れない。 キャッチコピーの 「なぜ少年は、生きることができたのか」は 適切でないような気がした。

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2013年2月24日 @MOVIXさいたま
映画 「山本五十六」 を見て
山本五十六
役所広司が主演を務め、連合艦隊司令長官・山本五十六を演じる『聯合艦隊司令長官 山本五十六』を見てきた。
山本五十六については諸処の評価がある。
「最後まで開戦に反対し、短期決戦を望みながら不本意な戦争を指揮した悲劇の海軍大将、こよなく懐かしく、親近感のもてる人 山本五十六。」
「決して戦場には出撃しない、現場指揮はとらない、安全圏にいて自分の命を惜しむ、“卑怯”の2文字を絵に猫いた、史上最低の高級軍人だった山本五十六。」
この映画は前者の評価を得て山本五十六が描かれているが、一部後者の事実も映画の中では触れている。
確かに軍人としての厳しさよりも人間としての優しさばかりが強調された映画であった。

2012年1月2日 @MOVIXさいたま
映画 「ソーシャル・ネットワーク」を見て
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世界最大のSNSフェイスブック。創始者であるマーク・ザッカーバーグを中心に、その創業にまつわるエピソードを映画化した『ソーシャルネットワーク』を見た。 フェイスブックは世界最大のSNSとして知られていて、ユーザー数は5億人を超えている。国家の人口と比較すると、中国、インドに次いで大きい。創業者でCEOのザッカーバーグは大学中退後の24歳の時には史上最年少の「ビリオネア(10億ドル長者)」になった。映画はテンポよくストーリーが展開していくが、裁判沙汰や、パーティーの描写などばかりが主で、フェイスブックとはどんなものなのか、どうしてこのような大金をもたらしてくれるのかなどはどうもよく判らなかった。映画の中ではこの点についてはあまり触れていない。ネットで調べてみたら下記の事実が判明した。2007年10月24日、Microsoftが広告に関する独占的契約、Windows Live及びXbox Liveとのシステム統合を含み、Facebookに2億4,000万(約264億円)ドルを出資し、同社の株式1.6%を取得した。MicrosoftはFacebookの時価総額を150億ドル(約1兆6,500億円)と評価している。 やはり広告収入なのだ。アメリカの大学生活と日本のそれとの違い、あるいは昔の大学生と当世のそれとの違い(と言っても小生の場合は1960年代にさかのぼるが)を痛感した。

2011年2月8日 @渋谷シネパレス
映画「死刑台のエレベーター」を見て
死刑台の

1950年代に封切された同名のフランス映画の日本版リメイクである。小生が原作を見たときは未だ高校生だったが、映画の内容よりもマイルス・デービスの即興演奏のジャズが印象的であった。
ところが3年ほど前にテレビで再びオリジナル作品を見るチャンスがあって、モノクロでありながらストーリー展開の面白さや登場人物の心理描写、音楽そしてカメラワークなどの素晴らしさに感動した記憶がある。 それに比して、当作品はオリジナルに忠実にストーリーを組立てようとしたせいか、現実にはありえない不自然でお粗末な設定になってしまい、役者たちの持ち味まで消してしまった感がある。オリジナル作品を見ていない人たちの目にはどう映るかは知らないが。
ただ、ヒロインの吉瀬美智子はジャンヌ・モローよりも美人であった。

2010年10月18日 @MOVIX埼玉


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