シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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気ままなおじさんの昆虫記4 蝶の巻
浦和民家園の敷地にはいろいろな蝶がやって来る。レンゲやタンポポの花の蜜に誘われてなのだろう。


民家園
    展示されている建物の一つ  旧武笠家表門-長屋門
門と言うには現代人の家と比べればチョッと大きすぎるか。農作業の倉庫、作業場をかねていたものと考えられる。

ヒメジャノメ ベニシジミ

左:ヒメジャノメ  草原や林の周辺で見られる薄茶色の地味なチョウ。はねの裏面に白い帯と目玉模様を持つ。ふわふわと比較的ゆるやかに飛び、草の葉などによくとまる。人家の近くにもいる。

右:ベニシジミ  春に現れる個体は赤っぽく、夏の個体は黒っぽい。秋には両方のタイプが見られる。原っぱや畑の周辺など、開けた明るい環境に多い。地面近くを飛び、いろいろな花でよく吸蜜する。人家周辺でも最も普通に見られるチョウのひとつ。


モンシロチョウ ルリシジミ

左:モンシロチョウ  野原や畑でふつうに見られ、フワフワと飛ぶ白っぽいチョウ。いろいろな花で吸蜜する。これは「あかばな夕化粧」の蜜を吸っているところ。

右:ルリシジミ   林の周囲をせわしなく飛ぶ、白っぽいシジミチョウ。翅の表面は水色~明るい青紫色。地面で吸水したり、花で吸蜜することが多い。各地に広く分布し、個体数が多く、出現期も春先から晩秋までと長いので、見かける機会が多い。人家周辺でも見られる。


毛虫 モンシロドクガ

左:モンシロドクガの幼虫   春にサクラ、ウメ、バラ、クヌギ、コナラ、クワ、ナシ、リンゴなどの葉を食べる。毒針毛を持つので触ると危険。 見るからに毒々しい。

右:モンシロドクガ  これは私が撮影したものではなくネットから写真を拝借しました。真っ白で、前翅に各2つの黒褐色紋を持つドクガの仲間。紋は個体により消失することがある。体や脚に白い毛がはえている。幼虫と成虫とではずいぶん違うものですね。


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バルトの楽園
バルトの楽園

ダ・ビンチコードに続いて「バルトの楽園」を観た。映画はいったん観だすと続けてみたくなるものだ。

第一次大戦初期、日本軍はドイツの極東の拠点、中国・青島を攻略し、数千人の捕虜が日本に送られる。大半の収容所では捕虜を囚人のように扱うが、徳島県の板東収容所では「地元民と捕虜の融和」を掲げる松江所長の方針で寛容な運営が行われた。捕虜たちはパンを焼き、新聞を発行し、ビールを飲むことさえ許され、楽器を弾ける者を集めて、オーケストラまで編成することができた。この厚遇は、心優しく実直な松江所長(松平健)の人柄のなせる業。 しかし、大戦はドイツの敗北で終結。捕虜たちの運命が危ぶまれるなか、日本初となる第九の演奏会が捕虜たちによって、収容所で開かれる。髯をたくわえた松平健が役にはまり、恰幅の良さが軍人らしい剛直さを体現しながらも、人間的魅力をにじませている。敵兵とはいえ、祖国のため命がけで戦ったドイツ兵に敬意を表した考えられないほどの厚遇に対して、最後はドイツ捕虜兵たちがお礼の意味を込めて交響曲第9番ニ短調を演奏すると言う戦争美談がテーマなのだろう。
見終った後で、同じような戦争捕虜をテーマとして扱った映画 「戦場にかける橋」 を思い出した。捕虜といえども将校は、労役に服する義務はないという国際条約を盾に、銃口を突きつけられても応じないイギリス人将校を演じたアレックギネスと、相対する日本人部隊長の斉藤大佐を演じた早川雪洲の任務遂行にかける絶大な存在感が妙に印象的だった。この映画では原曲「ボギー大佐」の「クワイ川マーチ」がバックグラウンド・ミュージックとして秀逸であったのも懐かしい。 
同じように戦争捕虜を扱った映画でありながら、テーマの設定が全く異なる日米の映画作りの違いが面白く感じられた。

観てから読むか、読んでから観るか?
遂に映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観てしまった。
あまりの前宣伝にチョッと反感めいたものを持って、この映画はスキップしようと思っていたのだが、家内が本を買ってきて一人で読んでいて、面白そうだったので、観てから読むか、読んでから観るか?おおいに悩んだ末、本を読んでから観ることにした。 今日の午前中に読み終わったので午後から”MOVIXさいたま”で一人で観てきたところだ。
ダ・ヴィンチ・コード


率直に言って小説、映画ともに 題名で踊らされすぎと言う感が強い。「ダ・ヴィンチ・コード」というタイトルは”客寄せ”というか”宣伝上手”というか全く巧妙だと感じた。特に映画の中ではダ・ヴィンチの暗号など何も出てきていない。 一箇所、”最後の晩餐”の絵に一人だけ女性が描かれていて、それがキリストの奥さんだというところを除けば、冒頭で美術館の館長が殺され、ダイイング・メッセージとして自らをダ・ヴィンチの有名な”ウイトルウイス的人体図”の形でよこたわっているところと、モナ・りザの額の下にマジックインク(特殊な光を当てないと見えない)で連絡メモのようなものが書かれていたのぐらいで”名画に秘められたダ・ヴィンチの謎”とは無縁なストーリーである。。。。とは言え、ストーリー展開の迅速さと、アナグラム(文字の置き換え)の面白さ、史実かフィクションか分からない宗教的な背景などが織り込まれた推理ものとしては十分楽しめた。 小説は最初から映画化を前提としているようなビジュアルで場面変移を十分念頭に置いた書き方だった。 そして映画のほうは、小説を先に読まずに、キリスト教や十字軍などの中世ヨーロッパの歴史などの予備知識なしに観ても、なかなかストーリーを把握できないのではないかと思う。本と映画の両方で儲けようという作者の意図が見え見と思うのは私の考えすぎだろうか。。。
気ままなおじさんの動物記
チータ
 先日 チータを間近に見る機会があった。 興味があったのでチョッとネットで調べてみた。正式な分類は下記のとおり。

界:  動物界 Animalia
門:  脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱:  哺乳綱 Mammalia
目:  ネコ目 Carnivora
科:  ネコ科 Felidae
亜科: チーター亜科 Acinonychinae
属:  チーター属 Acinonyx
種:  チーター jubatus
学名:Acinonyx jubatus
英名:Cheetah
和名:チータ

主にアフリカのサバンナに生息している。体長1.2~1.5m、体重45~70kg。サバンナに適応し走るのに適した体型をしている。頭が小さく足は長い。他のネコ科の動物と異なり、爪を引っ込めることができない。この爪は走るときにスパイクの役割を果たしていると考えられる。

世界的なスポーツシューズメーカーPUMAのロゴは、やはりネコ科のアメリカライオンのピューマから命名されたが、現在の商品ロゴマークはピューマではなく、チーターのシルエットが描かれているのだそうだ。いっそのことチータと改名したらいいのに。。。

チータ2
かつてはアフリカやインドに至る広い範囲で生息していたが、サバンナの減少で極端に生息数を減らし、アフリカ大陸以外の生息域ではほぼ絶滅状態にある。 飼育下では運動不足などから繁殖すること困難であるとされてきたが、1966年に初めて動物園での繁殖・生育に成功し、その後も着実に繁殖の成功例を重ねている。
肉食動物だが、人間やその家畜を襲うことはない。王族のペットに飼われる程おとなしい。だが、他の肉食動物の家畜殺しの濡れ衣を着せられ、大量に殺された。 この寝顔を見ればやさしさもなっとくできるのでは。。。  (多摩動物公園にて)

感動の本 -  ジャングルの子
ジャングルの子ジャングルの子―幻のファユ族と育った日々
ザビーネ キューグラー (著)
Sabine Kuegler (原著)
松永 美穂 (翻訳)
河野 桃子 (翻訳)   

  目次
わたしの物語
失われた谷
最初の出会い
ファユ族
今までとは違う生活
すべてが始まった場所
インドネシア、西パプア(イリアンジャヤ)
ファユ族の発見
石器時代への招待
ジャングルの一日 [ほか]

北浦和図書館の新刊書の棚に(いつもここを最初にチェックするのが気ままなおじさんの習慣になっている)あまり目立たない表紙でタイトルも小さな文字で書かれた本だったが、自分が子供の頃読んだ キップリングの「ジャングルブック」や 山川惣治の「少年王者」などが懐かしく思い出されて何故か惹かれて手にとって見た。

内容は上記の本とはちがってジャングルの動物たちとの交遊ではなく、インドネシアの西パプアに広がる熱帯雨林のその緑深い奥地で石器時代の生活と風習を続けている「ファユ族」の中で、家族と共に少女時代をすごしたドイツ人女性の回顧録である。
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/113734.html
動物好きで、外で遊びまわるのが大好な少女(ザビーネ)が弟や、ファユ族の子供たちと、川辺の土手の柔らかい場所で泥にまみれての滑り台遊びをしたり、ワニの肉やイモムシの丸焼きが一番ののご馳走だとかいうジャングル生活の様子がイキイキと描かれている。
思春期を迎えて文明社会に復帰するためのリハビリテーションや、ファユ族のもっとも親しかった友人の死など、いろいろな出来事が綴られていて、考えさせられることもあるが、読み物としては第一級のおもしろさであり、感動の連続でもあって一気に読み干してしまった。
皇居東御苑を歩く
例によって歯医者通いの帰りに、地下鉄竹橋駅で降りて、科学技術館へと向かった。 何故かって? 特に理由は無いが、就職して最初に研修を受けたのがこの建物の中の貸会議室だったのをふと思い出して、寄ってみようと思ったのだ。 その話は置いておいて、科学技術館へ行く途中で皇居東御苑に行き合わせた。ここは旧江戸城の本丸と二の丸を中心とした地域で,一般に無料で公開されていることをはじめて知って思わず入ることにした。 気ままなおじさんの得意技だ。
 面積は約21万m2もあって、明治10年代には東京鎮台工兵作業場等に使われていたが、皇居造営後には宮内庁の書陵部と楽部の庁舎、馬場、内親王の呉竹寮などに使われていたとのこと。 その後昭和35年1月29日の閣議決定により皇居附属庭園として整備され、宮中行事に支障のない限り原則として公開されることになったのだそうだ。

門
  北桔橋門から入場した。 

芝生 天城吉野 本丸休憩所付近から遠く天守閣跡を望む。  アマギヨシノ種の桜の木にはサクランボがなっていた。

シモツケ ジャノメチョウ
 シモツケの赤い花にはアオハナムグリが潜り込み、ハルジオンにはヒメウラナミジャノメがとまっている。

多聞 石垣
 石垣や多聞をバックにアジサイが覇を競い合っている。 
平日の午後と言うことで人でも少なく、都内散策の穴場かもしれない。

頭の良くなる図形パズル
息子夫婦が家に遊びに来て、親父さんのボケ防止にと言って 図形パズルを土産に買っておいていった。単純なゲームで7種類のピースを与えられた図形のとおり完成させるのだ。 問題は平面で並べるのが38問、立体的に組み立てるのが10問。
最初はちょっと戸惑うが、3~4問を解きだすと推論がスムースに働き出して割と容易に解けてしまう。 ただし、個々の問題に対する解答数は100通り以上もあるので、それらを全部挙げるのはほとんど不可能だ。 折角のプレゼントだったが 2~3時間でひととおりの解答はできてしまったので飽きてしまった。 もっと難しいものを注文しよう。

ゲーム1


ゲーム0
  これらのピースを使って組み立てるのだ。

ゲーム3
 問題39 と その解答

ゲーム4
 問題44 と その解答







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気ままなおじさん

Author:気ままなおじさん
定年退職したゴルフと旅行とパソコン好きのオジさん。
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