シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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大宮花の丘公園
久しぶりに大宮花の丘公園にいって来た。連休中で絶好の行楽日和だったので数多くの家族連れで賑わっていた。何といっても駐車場も入場料もまったく”ただ”なのだからGWの穴場である。しかしながら、今を盛りと咲いているのはネモフィアとツツジだけで、シバザクラは昨年よりも不作、ポピーもほとんど見られずチョットさびしい花園だった。それでも、ビオトープから流れ出た水場にはたくさんの子供たちがひと時の涼を求めて遊んでいた。

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 今は自分の季節といわんばかりに咲き誇っているネモフィアにはミツバチがお仕事をしていた。

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 純白のハナミズキもお相手のシバザクラが元気がないので寂しそう。

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 ビオトープはどこかヨーロッパの片田舎を思わせる。

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 そのビオトープにかかる真っ白な跳ね橋をツツジ越しに見る。


@大宮花の丘公園   4月30日
  
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バリ島日記-その5
4月20日

楽しかったバリ島とも今日の深夜の飛行機でお別れだ。バリと言えばダンスだが、ホテルのディナーショーで何種類かのダンスを演じていたのを脇でひっそりと見ていただけで、正当なバリの踊りをまだ見ていないので、午前中に「バロンダンス」と言うのを見に行ってきた。本来、バロンダンスは夜に公演するのはタブーとされているのだそうだ。聖獣バロンと魔女ランダの終り無き戦い、バリヒンドゥーの二元論を表現したポピュラーなダンスで、笑いもあって初めての人にも結構楽しめる。鑑賞後すぐにホテルに戻ってランチを取り、16時のチェックアウト・タイムまでいつものようにプールとジムで過ごした。チェックアウト後、荷物をクロークに預け、メインロビーからゴルフカートに乗せてもらってホテル敷地内のエステ専用ハウスでスパ・トリートメントを90分間受けた。頭の先から足の先までマッサージしてもらい旅の疲れが吹き飛んだ気分だった。チェックアウト後もクラブラウンジを利用可というので空港に出発する9:30迄ゆっくり食事とお酒を楽しんだ。 以下の写真はバロンダンスの主な登場者たちです。

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バリ島日記-その4
4月19日(木)

早くもバリ島での3日目の朝を迎える。朝食前のビーチいの散歩は気持ちがいい。今日は午前中はのんびりとプールやジムで過ごし、2:30ごろから昨日のツアー車(ドライバーとガイド付き)で下記の見物に行ってきた。
1.DFSでショッピングの後クタのビーチを軽く散策
2.タマンアユン寺院見学
3.タナロット寺院見学
4.インドネシア料理のディナー

バリ島の交通事情は電車や地下鉄がないためすべて車かバイクになる。2日間のツアーで見た限りでは車2に対してバイク8の割合だ。しかもバイクはほとんど2~3人乗りである。車もバイクも、内側からもセンターラインを超えての追い越しも勝手気ままで、見ていて非常に怖い。ここでは車を運転する気にはまるでならない。

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 早朝、ホテルのプライベートビーチを牛に引かせた器具で砂ならしをするスタッフ。

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16歳以上から乗れるバイクが庶民の主たる足で、夫婦と子供2人の4人乗りも珍しくない。

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 タマン・アユ寺院はバリで2番目に大きな寺院で、1634年に建立されたそうだ。

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 寺院の周囲には堀がめぐらされ、内部は芝生で覆われた中庭が美しい。3層から11層のメルと呼ばれる塔が立ち並んでいる。

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 タナロット寺院は海に突き出た岩の上にあり、夕景が美しい。

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 干潮時になると岩まで陸続きとなり、歩いていくことができる。

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 寺院付近のローカルレストランでナシ・チャンブルのディナーを食べた。この写真ほかに前菜とスープ、そしてデザートとコーヒーがセットになっている。味はまあまあというところか。



バリ島日記-その3
4月18日(水)

海の見えるレストランのテラスで朝食を済ませてから、8:30に現地のツアー会社の車でゲスト2人だけのバリ島ツアーに出かけました。今日のルートは、
1.伝統工芸の村バトゥアンというところの立派なヒンドゥー教のお寺を見学し
2.ウブドで旧王宮と市場を見学の後、街中を散策
3.テガラランというところのライステラスの美しい風景を見学
4.キンタマーニ高原でバトゥール山とすそ野に広がる湖の景色を見ながらインドネシア料理のランチ
5.ゴア・ガジャという有名な遺跡を見学
で3時半ごろにホテルに帰還。

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 バトウアン寺院  

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 旧王宮、今でもこの地方の元王様の所有でほかにホテルを経営していて観光収入を上げているとか。

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 のどかな棚田。ライステラスと言うそうだ。山の斜面を段々に切り開いて水田にしたもので、能登の千枚田を思い出させる。

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 ちょっと言葉の響きにギョッとする。 キンタマーニ高原から見たバトウール山。

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 ゴア・ガジャの意味は「ゾウの洞窟」という意味なんだけど、象というよりペコちゃんみたいじゃない? 洞窟の中も見学できます。


バリ島日記-その2
4月17日(火)

昨夜ベッドに入ったのは現地時間で午前1時を過ぎていたので、今朝はゆったりと8時半から1時間かけて朝食を取った。午前中はクラブ専用プールでひと泳ぎ。芝生と椰子の林を隔ててプライベートビーチに面しているので甲羅干しは椰子の木陰で波の音を聞きながらだ。
昼ごろ免税店に行きたいとの連れの要望に応えて無料タクシーで乗り付け、旅行会社と免税店からのサービス・ランチの飲茶で昼食をとり、何も買わずに帰ってきた。 その後は夕食をおいしく食べるためにフィットネスジムで汗をかいてから、クラブラウンジで無料のビール、ワイン、を飲みながらアラカルトでディナー代わりとした。一銭も使わずに結構楽しく過ごした一日だった。
このホテルの設計者はインドネシアの著名な建築家だそうで、随所にバリの文化や遺跡のイメージが取り込まれているのが印象的だ。

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これはメインプール。プールの向こう側の白いパラソルの先はすぐインド洋だ。

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海側から見たメインプール。 おくの三角屋根はメインロビーの建物だ。

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 クラブ専用プールの傍らの芝生と椰子の木の向こうはインド洋のビーチ。

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 夕方ホテルの庭ではある日本企業のパーティーが行われていた。歓迎に出迎えている少女たちをスナップ。
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中庭に面した建物の壁にさりげなく並んで置かれた像

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 遺跡を模した泉もライトアップされて浮き上がる。

バリ島日記-その1

4月16日から20日までばりとうに行ってたのでブログがお休みになっていた。その間の出来事を簡単な日記に綴ってみよう。

4月16日(月)
16:10発のJL729便は半分ほどの空席が目立つゆったりとしたフライトだが、機材は旧式の747ジャンボで、シートTVやオーディオ端末などが付いていないので退屈な7時間だった。深夜の到着であったが、インターコンチネンタル・ホテルのクラブゲストは到着後、税関や入国審査の肩代りをするホテルのスタッフの出迎えを受け、彼らがスーツケースなどの手荷物を受け取る間、エアコンの効いた涼しいラウンジで冷たい飲物を飲みながらゆったりとくつろぐことができる。入国手続きを終え、手荷物が回収されると、待機していた車でホテルへ直行し、クラブラウンジでのプライベートチェックインへと案内してくれた。

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 クラブラウンジ

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 宿泊した部屋

クラブゲストの特典は以下のとおりだ(ホテルの案内書から)
4箇所からお選びいただけるご朝食場所
1時間半のスパトリートメント1回
毎日お部屋にフルーツプレート
24時間バトラーサービス
書籍ライブラリー、CD・DVD・ビデオライブラリーの利用
クラブ専用プールの利用
プライベートチェックイン・アウト、
日本語新聞・雑誌、インターネットの利用
専用ラウンジの利用無料
【ラウンジ内ミールサービス】
06:00-12:00 アラカルトから選択
12:00-15:00 ジュース、スナック
15:00-17:00 紅茶、アラカルトから選択
17:00-20:00 カクテル、ワイン、シャンパン、カナッペ
22:00-23:30 夜食
終日:ジュース、紅茶、コーヒー

明日からの4日間が楽しみだ

しばらくお留守になります。
今日から6日間 旅に出ます。
その間 当ブログもお休みですので
下記のスライドを代わりに載せておきます。

IMG_00051.jpg
民家園の四季  <--- クリック

haru0011.jpg
春の訪れ  <--- クリック


@自宅   4月16日
川口リリアパーク
川口に住んでいた頃から通っている耳鼻咽喉科に行ったついでに川口駅西口前の公園に寄って来ました。
川口駅の西口を出ると、目の前には大きな公園が広がります。リリアパークと名づけられたこの公園は、総面積が3.1haと広大な面積を誇ります。園内には13もの彫刻があり、すべて鋳物でできています。彫刻の公園として知られています。駅直近にこのような広大な公園があるのは、めずらしく市民の憩いの場となっています。
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保育園の幼児たちの散歩道として格好の場となっている。そのうち下の孫娘もこのような列の中に入るのだろう。

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 なんともほほえましい情景である。 

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 散ってしまった桜の下でなにを考えているのだろう。いつでも悩みを聞いてあげるよ。

@川口駅西口 リリアパーク  4月13日

ティーグラウンドに石垣のあるゴルフ場
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ここはご存知 石塀で囲まれたティーグラウンドのあるゴルフ場です。石塀の周りはグルリト堀が巡らされ、北に帰り損ねた雁やカワウたちが泳いでいます。水戸ICから10km位のところですが、乗用カートセルフプレー、食事・ビール付で¥6,000という料金の割には、手入れの行き届いた広いフェアウエーのなかなか良いゴルフ場です。 今年だけでも3回もプレーしていますが思うようなスコアが出ません。 今日も前半は4つもパーを取っているのに、後半では一つもパーが無く、前半よりも9ストロークも悪いプレーをしていてはまとまるわけがありません。昼食を食べ過ぎたのと無料で飲んだビールが効き過ぎて思うようなスイングができなかったのが後半乱れた原因です。次回からはたとえビールが無料でも飲まないようにしようと反省しています。

@水戸レイクスCC   4月10日

また見沼散策に行ってきました
今回はパソコン倶楽部の仲間たちとです。
中3日置いての見沼の桜の状態はチョッと散り始めたぐらいでほとんど変わりはありませんでした。

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  見沼代用水東縁と芝川を繋ぐ通船堀の閘門

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   桜を背景にボケが満開

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   見沼に良く見られるメタセコイヤの並木


@見沼代用水    4月4日


プロフィール

気ままなおじさん

Author:気ままなおじさん
定年退職したゴルフと旅行とパソコン好きのオジさん。
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