シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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ゴルフ合宿
高校時代の同級生達と恒例の夏季ゴルフ合宿に行って来た。1泊2日、2ラウンドの予定で、サンランド那須というゴルフ場とホテルがセットになったところだ。前日までの猛暑がウソのような涼しい2日間で、初日はチョッと小雨がパラツイたがその分涼しく快適なプレーが出来た。泊まった明け方は空気がひんやりとして寒いくらいであった。前夜9時には酔っ払って就寝してしまったので4時半には眼が覚めてしまい、することが無いので夜露に濡れたコースを一人で散歩した。誰もいないゴルフコースはこれ以上ない贅沢な散歩道だ。
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部屋から眺めたアウト9番のコース。 ホテルに向かってまっすぐな打ち上げのロングホールだ。

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ヘリコプターの羽根の形をしたカエデの実にセミの抜け殻がとまっていた。

@那須    8月28,29日
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誰が食べるか!
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銀座の日産自動車ショールームにモデルチェンジした4輪駆動のカッコイイ X-TRAIL とか言う車が飾ってあった。 雪山のオフロードをイメージしたグランドに止めているシチュエーションのようだ。白いプラスチックのような材質の雪のかたまりの上に立て札が立っていて、曰く 「食べられません! 装飾用人口雪です。 食用ではありませんのでご注意ください」 だと。 ごていねいにすぐ下に英語でも書かれている。 ジョークなのか、はたまたPL法(製造物責任法)遵守の行き過ぎがなさせることなのか。。。。

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車自体は見るからに 野性的でワイルドなのだが。。。

@銀座   8月27日

見込みはあるかな?



孫達が遊びに来た。
この真剣な眼差しは見込みがあると考えてよいのだろうか。


@自宅    8月25日
オーシャンズ13
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連日の猛暑から逃れてMOVIXさいたまで映画「オーシャンズ13」を見てきた。MOVIX CLUBのポイントが貯まっていたのでポプコーン付きで無料で見られた上,前回ここで見た時に最初の1~2分間音声トラブルがあって、お詫びにドリンク券をもらっていたのでオールフリーであった。
オーシャンズ11、12 も見ているが 第1作のシナトラ一家の映画と ブラビ、クルーニーのコンビ作とは味が全く違うのはショウガナイだろう。 11と12,13の一番の相違は人物像の描き方だろう。11ではシナトラ一家の面々のそれぞれの個性と役どころがクリアーに描かれていたが12,13では主役のブラビとクルーニーの出番が多いせいか、脇役の個性がうまく描かれていないような気がする。いずれもかなり荒唐無稽なストーリーではあるが、12よりも13の方がテンポが速く、トリックや仕掛けが分かりやすかったと思う。
平日の午後3時からの上映なのに殆ど満員だった。10分前に入場したのだが、前から3列目よりも前の席しか空いていなかったのは驚きであった。

@MOVIXさいたま   8月22日
地下鉄博物館
東京メトロ東西線の葛西駅の下に「地下鉄博物館」があるのをご存知だろうか? ひょんなことから行ってみた。
地下鉄の歴史、地下鉄トンネルの掘り方、安全運行のための仕組み、東京メトロで走っている車両の種類、運転シミュレーショなど楽しく勉強できる場所だ。夏休みとあってたくさんの家族連れがきていた。小生のようなシニアが一人で来ているのは稀だった。
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日本で初めて走った黄色い車体、銀座線の1001号車

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車内では当時の服装をした乗客の人形が雰囲気を出している。

@地下鉄博物館  8月17日
真夏のゴルフ
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大学時代の友人達と真夏のゴルフを楽しんだ(「苦しんだ」が本音かも)
灼熱の太陽の下での数時間は老体にはチョッとばかりきつかった。 それでも木陰に入ると爽やかな涼風がイットキの安らぎを与えてくれた。 例によって成績には言及しないが、ベントグリーンを養生させるということで、慣れない高麗グリーンに悩まされた。入ったと思ったパットが何度カップの縁で蹴られたり,止まったりしたことか。。。
往路・岐路ともに渋滞に巻き込まれた一日であったが、久しぶりの学友との談笑は楽しかった。

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キャデイさん曰く 「カートから降りてシッカリしてください。未だギブアップには早いですよ。。。」


@鹿沼カントリー倶楽部  8月13日


キンメのあぶり丼
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所用があって築地に行ったので、市場の中で昼食をとった。寿司店が競って客引きをしている中で、入り口に看板見本があるだけの素朴な店の「キンメのあぶり丼」みそ椀付で¥1,200が眼に留まった。 酢飯の上に、キンメダイの厚切りをバーナーで焙って特性のタレに浸けたのを乗せ、ネギ、タマネギ、サラダ菜などの野菜とまつの実などを散りばめた丼だ。チョッと量は少なかったがなかなかいい味だった。

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 午後からは友の会の会員になっている国立科学博物館にまた足を運んでみた。 夏休み中とあってたくさんの小中学生が見学している中に混じって、2時間ほど外の猛暑から逃れて見て回った。ここは幾ら時間があっても見きれない上に、昔勉強した生物学や物理学などのことを思い出させてくれてとても楽しい場所だ。

@築地市場 & 国立科学博物館  8月9日


国立科学博物館
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国立科学博物館は大きく2つの建物で構成されている。マヤ展が行なわれているのは新館(地球館)の地下であるが、旧館(日本館)では日本列島の生い立ちから、日本人のルーツ、日本の科学史、日本の自然などに関する様々な展示がされていて幾ら時間があっても見切れない。
展示物も然ることながら建物自体もなかなか味がある。これは正面中央のホールから天井を見上げた写真である。

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 天井ドームの四面にはクラッシックなステンドグラスの明り取りが印象的。

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 レンガつくりの外観も貫禄十分。

@国立科学博物館
インカ・マヤ・アステカ展を見て
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上野の国立科学博物館の友の会に入会して「インカ・マヤ・アステカ展」を見てきた。友の会の会員になると4000円/年間の会費で、何度でもこの博物館に入場できるのだ。もちろん特別展も無料で見られる。(ただし、一展に着き一回だけ)
中米のマヤ文明とアステカ文明、南米のインカ文明…中南米に栄えた三大文明は、今でも多くの謎と伝説に満ちている。その中でも密林にそびえるピラミッドの王朝「ティカル」、湖上に浮かぶ都市「テノチティトラン」、天空の都「マチュ・ピチュ」。この地域は『世界遺産の宝庫』として世界中の人々から注目されている。

 およそ2万年前、アジアと陸続きであったアメリカ大陸は、人類進化の最後の段階でようやく足を踏み入れた新しい大地だった。新大陸に渡った最初の移住者たちは、日本人と同じモンゴロイドであったが、それ以降はアジア、ヨーロッパ、アフリカの旧大陸とは独立して、異なる環境や歴史の過程の中、豊かな多様性を持った文明を発達させていった。

 農耕生活や神々への崇拝、国家の建設、数や暦の体系作りなど、旧大陸との共通点も多く見られる一方、マヤやアステカでは鉄器を持たず、またインカでは文字を持たなかったにもかかわらず、当時の旧大陸に劣らぬ文明を築いていたのだ。

いろいろ興味深い事実に驚かされることばかりだったが、先日見たメル・ギブソン監督の映画「アポカリプト」の中で、ピラミッドの頂上で人間の生きた心臓を神に生贄として捧げるシーンがマヤの末期の頃として描かれていたのが、これは実際にはアステカでの儀式であることが分かった。
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@国立科学博物館  8月1日



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