シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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京浜東北線に新型車両
1,2ヶ月前に鉄道博物館Iに行った帰りに、大宮駅で新しい型の京浜東北線電車を見かけたが、その時は行く先表示が「試運転」となっていた。今日、日課の散歩でJRの跨線橋にさしかかると、その新型車輌が走ってくるのに出くわした。何とE233系1000番台といって、この12月22日に実車で営業を開始したばかりだそうだ。
今年最後のブログのネタを「近所の火事」のままにしては置けないので、これ幸いと掲載することにした。

今年1年間 気ままな題材と気ままな記事にお付き合いいただいてありがとうございました。
また来年も懲りずに覗いて見て頂ければ幸いです。 良いお年をお迎えください。

233-1000試運転
 1~2ヶ月前に大宮駅で出会った試運転電車。

233-1000.jpg
 本日 自宅付近、北浦和で出あった新型車輌電車。

@北浦和付近  12月31日

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近所で火事騒ぎ
火事

師走の夜に火事騒ぎがあった。
晩御飯を食べてのんびりTVを見ていると、遠くから何台かの消防自動車のサイレンが近づいてきて、突然止まったので急いで表に飛び出した。 やっと車がすれ違える道路には2台の消防自動車が停車していて、消火栓に長いホースが繋がっている。 近所の人達も大勢出てきていて火災現場がすぐ200メートルぐらいの場所であることが判明。 近くまで寄っていくとさらに2,3台の消防自動車が消化の真っ最中だった。 幸い発見が早かったと見え、大事に至らずに済んだ。 普段あまり会話を交わさない御近所の人達(と言っても、餓鬼の頃にはよく一緒に遊んだ仲なのだが) と久しぶりに昔話などをする時間を持った。 これを機会にたまには集まって、茶飲み話でもしようか---ということにはならなかった。

@自宅付近   12月29日
kinnjonokaji

英汰君誕生
英汰君誕生

息子夫婦のところに、27日の午後4時10分 結婚以来10年にして初の子供が誕生した。
息子からの電話で知らされ、家内にせがまれて車で大泉学園の久保田病院に急行したのが5:50分。 院長の粋な計らいで、未だ分娩室に居るのに遭わせていただいた。母子共に無事で、元気な男の子だ。三人目の孫の誕生だ。  既に「英汰」と命名することになっていた。
図らずも、私の誕生日(12月26日)とは一日違いであった。


@大泉学園   12月27日
山中湖畔イルミネーション・コンテスト
山中湖畔の「花の都公園」では恒例の「イルミネーション・コンテスト」が開かれていた。
氷点下にまで冷え込む闇の中で、ユーモラスな作品の数々が寒さを忘れさせる楽しさだ。

イルミネーション






三角の部分をクリックしてください。


@山中湖畔 花の都公園   12月18日
カチカチ山
パソコン仲間と忘年会を兼ねて富士五湖付近まで足を伸ばした。
よく晴れた日で、河口湖天上山ロープウエイから見る富士山と、ロープウエイのゴンドラから見下ろした河口湖は印象的な美しさだった。

かちかち山
 この天上山は、地元の伝承によると「カチカチ山」で、ウサギに火をつけられたタヌキが、平均勾配が30度もあるこの山を、湖に向かって一目散に駆け降りたと言われている。

かちかち山2
 冬のロープウエイは客が少なく、殆ど貸切状態だった。標高856mの河口湖畔駅と、標高1075mの天上山富士見台駅間を結んでおり、高低さ219mを3分で昇降する。

@河口湖天上山ロープウエイ   12月18日
浦和宿二・七市場
日課としている散歩で、旧中山道を北浦和から浦和に向かって歩いた。浦和橋を越えて10分ほど進むと、右手歩道上に婦人がうずくまっている小さな銅像がある。 地面にかぼちゃを置いて、左手にナスのような野菜さげている。何の変哲も無い普通の女の人だ。その脇に「市場通り」と書かれた看板があり、曰く「浦和宿二・七市場」と言って一ヶ月の二・七のつく日にちに市が立って、日常雑貨、衣類、野菜類の売買で賑わったとのこと。
 
浦和1
 何も気が付かずに通り過ごしてしまいそう。

浦和2
 浦和宿二・七市は、この「慈恵稲荷神社」の所領で、戦国時代から昭和の始めまで開かれていたという。

@旧中仙道浦和宿    12月17日
おかしな床


2ヶ月ほど前に開館した浦和駅前のPARCOビルの何階かのフロアーにはおかしな床がある。
誰も居ない時は雪の精を思わせる大きな雪の結晶がゆっくりと優雅に動きまわっているが、その床に誰かが足を踏み入れるとその結晶は踏まれることを避けて逃げ回るのだ。 子供達はそれを追っかけて何時までも飽きることなく遊んでいる。

@浦和駅前PARCO    12月15日
さいたま市立浦和博物館
見沼田圃の深い緑に包まれた一角に浦和博物館が建っていて、見沼散歩の徒然に良く訪れることにしている。日本最古の閘門式運河;見沼通船堀の関係資料や模型などが展示されている。ほかに、浦和地区の貝塚や江戸時代からの発展の歴史などが資料と共に解説されていて、郷土を知る絶好の場所である。

20071209164235.jpg
 建物は、明治11年に建てられた埼玉県師範学校校舎[鳳翔閣]の胴部外観を復元したもので、あたかも「深緑の中に甦る白亜の明治」といった感じである。鳳翔閣という名称は明治天皇東海北陸行幸の際に、太政大臣三条実美により鳳凰が羽を広げて飛び立つ様から命名されたもので、氏の実筆による大きな看板も残っている。

20071209164245.jpg

 浦和レッズの選手がユニフォームにつけているこのエンブレムには、埼玉師範学校の[鳳翔閣]がデザインされている。これは明治41年埼玉県師範学校の教師として赴任した細木志朗教諭が、始めてサッカーを埼玉県に広めたことに由来するそうだ。以来、浦和はサッカーの街として今に至っているのだ。

@さいたま市立浦和博物館 12月7日
初冬の見沼を歩く
小春日和の温かさにつられて初冬の見沼を歩いてきました。
暖かい日差しの中で、風景画を見るようでした。

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 緑のヘルシーロードから見沼田圃を望む

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 田圃の畦道から見沼用水東縁を望む

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 御存知 民家園

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 見沼自然公園の沼にて

@見沼田圃   12月7日 

今年2度目の平林寺
今年2度目の紅葉の平林寺探訪となった。 前回は金堂や書院、庭園などの普段見ることができない内部を拝観したが、紅葉は全盛には今一歩と言うところであった。あれからほぼ2週間経って、境内はもとより、裏の松平家の墓地や、林の楓が真赤に紅葉して絵のような美しさであった。説明なしに写真だけを掲げておこう。

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@平林寺    12月6日


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気ままなおじさん

Author:気ままなおじさん
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