シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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クアラランプールの旅 -その4
マレーシアでは、2020年までに先進国入りをするという「ビジョン2020」を推進している。これまでの椰子、錫、ゴム、石油などに依存した産業から、IT技術を中心とした付加価値の高い産業構造に転換するため、クアラルンプールから、国際空港にいたる約50kmの丘陵地を切り開き、新たなインテリジェントシティとして、新行政都市プトラジャヤ、情報都市サイバージャヤ等を建設している。 このプトラジャヤを訪れるオプショナルツアーに参加してみた。 総員4名であった。

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 マレーシアの首相が執務を行う首相府はプトラ広場に面した丘の上に建っている。屋根にインド風のチャトリ(あずまや)を載せているが、これはマレーシアの近代様式でもある。イギリスの植民地時代1900年前後にKLの官庁施設群が建設されたが、その際にインド・ムガール様式がマレーシアに持ち込まれたといわれている。

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 これは首相官邸で湖畔の丘の上に建っている。公邸正面には湖が広がり、遠くには首相府やプトラモスクが眺望できる。この湖は川を堰きとめて造った人造湖なのだ。

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 いかにもイスラムらしいモスク。 赤いたまねぎドームが首相府の緑のドームと対照的で優雅な姿を見せている。 人造湖をクルーズするボートから撮影した。

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 湖をめぐる小高い丘の上には無数の建物が建っている。 これらは何と公務員宿舎で、クルーズ(と言っても6人乗りのモーターボート)の船長兼ガイドも公務員なのだ。 この船長曰く、「公務員の待遇は安定しているが単調なので5時以降はサテー(マレーシア風やきとり)の店でアルバイトをしているので、一度いらっしゃいませ」だと。。。

以下は隣接するフルーツ園の写真である。「自然と教育」を理念に、政府機関である農業開発機構が新都市プトラジャヤ内に「タマン・ワリサン・ペルタニアン」という公園を造った。マレーシアのハーブやフルーツ、ゴムの木が見やすくランドスケープされている。 我々はゴルフの乗用カートのような車で園内をくまなくガイドしてもらった。

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  ドリアン

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 コーヒー

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 バナナの花

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 ゴムの採取 

@プチラジャア  5月23日
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クアラランプールの旅 - その3
KLから車で2時間ちょっとでマラッカ海峡にのぞむ東西貿易の要として栄えた古都マラッカに着く。オランダ統治時代の歴史的な建造物と貿易で蓄えた富の遺産が今なお残っている街だ。

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  マラッカ川の両岸にはマレー人と華僑の混血タチが建てた家が沢山残っている。外観に比べて内部は贅を尽くした華麗な装飾品がいっぱいで驚かされる。

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 各家々は現在は骨董品店、ホテル、レストラン、 博物館などになっていて全部を見て回ると幾ら時間があっても足りないくらいだ。

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 オランダ広場に面した、ひと際大きいサーモンピンクの建物。1650年代にオランダ総督公邸として建てられ、現在はマラッカ歴史博物館となっている。マラッカ王国の勃興から滅亡、オランダ支配から英国支配、現在に至るまでジオラマで解説していて面白い。

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 オランダ建築の代表例とされる木造のプロテスタント教会。こちらもピンク色の壁に映える純白の十字架が印象的で、高さ30mの教会の天井の梁は、繋ぎ目のない一本の木を使い、組み合わせにも釘を一本も使っていないという高度な建築手法が用いられているとか。

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 マラッカの領有を巡ってオランダと戦ったポルトガルが1511年に築いた砦で。防壁は19世紀に英国により取り壊されたが、石造りの門だけはかつての姿をとどめている。

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 サンチャゴ砦の背後の丘に建ち、オランダ占領後「セント・ポール教会」と名付けられた教会。丘の上には宣教師フランシスコ・ザビエルの像がある。

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 セント・ポール教会の丘から眺めたマラッカ海峡。

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 マレーシア独立宣言記念館。もとは英国人専用の「マラッカ・クラブ」の建物として1912年に建てられた。姿、形ならびに色彩も優雅で見栄えのいい建物だ。

@マラッカ  5月22日
クアラランプールの旅 -その2
KL第一日目は市内と郊外の一日観光をした。植民地統治されていた頃の建造物は概してヨーロッパ調とイスラム調の融合した独特の雰囲気をもっていた。 それに対して、KL中心街は超近代的なビルの建設ラッシュで政府の近代国家を目指す表れが顕著だった。その中でも記憶にとどめたい見物箇所を下記に上げておこう。

王宮
 王宮(イスタネガラ)の入り口の衛兵
マレーシアの国王は各地のサルタンより5年ごとに互選されるが、そのときの国王の住居となるのがこの王宮だ。もともとこの建物は、1928年に中国人の錫成金によって建てられた大邸宅を買い取ったもので、王室行事やレセプション、授与式、晩餐会などがここで行われるのだそうだ。

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 国家記念碑の入り口の紋章
マレーシア国家はサルタンの治める9州と、サルタンのいない4州の合計13州からなる連邦国家で、この紋章はそれぞれの州と国花であるハイビスカスをあしらった盾を、イスラムの象徴である月と星と虎(ハリマオ)とが守っているのだ。

国立モスク
 国立モスク
高さ73mの尖塔が池の中央に建ち、近代的な18角の星型ドームが特徴。この18角は、マレーシアの13州と、イスラム教の5戒律を象徴してる。1965年に創建され、8000人収容できるというが、たまねぎ屋根のモスクに比べてなんとなく貧弱に見える。

国立モスク2
 8000人が一度に礼拝できるという大礼拝堂

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 今やKLのランドマークとなっているペトロナスツインタワー

KL駅1
 イギリス統治時代の1911年に建てられたマレー鉄道クアラランプール駅。 真っ白い壁とムーア様式の飾り屋根がなんとも美しい。

サルタンXXビル
 これもイギリス統治時代に建てられたサルタン・アブドウル・サマド・ビル ヴィクトリア様式とムーア様式が融合した優美な建物で旧連邦事務局と司法裁判所
として使われていた。

ヒンズー窟
バトゥー洞窟
インドヒンドゥー教の聖地で、聖者スブラマニアンを祭る洞窟寺院が鍾乳洞の中にあり、272段の急勾配の階段を上っていくと洞窟内の寺院の空間は天然の吹き抜けになっていて、天井からこぼれる自然光が神秘的な空間を生み出している。小雨の中を上り下りしたが滑りそうで怖かった。

@KL  5月21日
クアラランプール旅行 -その1
5月20日 朝から激しい雨の中を予定よりも1時間早く家を出て、成田には30分遅れで到着。
JL723 KL直行便は定刻よりも30分遅れで離陸し、1時間遅れでKL国際空港に到着した。
予想していたとおりなので、特に驚きはしなかったが、KLセントラル駅に隣接したヒルトンホテルにチェックインした時はやはりほっとした。

KLIA-1.jpg クアラランプール空港(KLIA)の国際線ターミナルと入国審査場を結ぶシャトル


KLIA-2.jpg 空港エクスプレスの模型が展示されている改札口

KL-Hilton2.jpg ヒルトンホテルの客室


@KL  5月20日
これは何?  ここは何処?
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一つ目小僧のような巨大な赤い目の箱はなんだろう?
整然と箱が並ぶ地下の倉庫のようなここは何処だろう?

パソコン仲間の紹介で横浜市にある海洋研究開発機構の地球シミュレータセンターを訪れた。 この写真は ”地球シミュレータ”と言って、コンピューター上に“仮想地球”を作り出し、地球規模の気候変動や地層/地殻変動メカニズムなどをシミュレーションで解明するためのスーパーコンピューターだ。 普通は入れないコンピュータールームに入れていただいて生撮影した貴重な写真なのだ。

地球シミュレータは、コンピューター上に“仮想地球”を作り出し、地球規模の気候変動や地層/地殻変動メカニズムなどをシミュレーションで解明するためのベクトル型並列スーパーコンピューターで、8台のスーパーコンピューターからなる計算ノードを高速ネットワークで640台つないだもので、総プロセッサー数は5120個。主記憶容量は10TB(テラバイト)。 ピーク性能は40TFLOPS(テラフロップス)、現時点で達成している演算性能は35.86TFLOPS(テラフロップス)で、2002年4月18日付けで世界最高速として承認/登録されている(1テラフロップスは1秒間に1兆回の浮動小数点演算を行なう処理能力)。  
地球シミュレータセンターは、人類と地球の共生関係を築くために地球シミュレータの能力を最大限に生かし、様々な研究開発分野に挑戦し、公共組織や産業界、そして人々との協調を通して社会に貢献することを目指しているのだ。
その活動内容と実績は 地球シミュレーターセンター を参照されたい。 

@横浜市 海洋研究開発機構  5月14日




ここは何処?
ロールスロイス

ロールスロイスが駐車している中国寺院の立っているここは何処だろう?
香港、それとも台湾?  いえ未だ分りません。

関帝廟

関帝廟の建っているここは、、、、、そうです、横浜中華街です。
根岸線の新杉田に用があって、手前の石川町で途中下車して中華街によって見ました。
しばらく行かないうちに大分変っていました。

@横浜石川町 5月14日


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