シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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旭山動物園のシロクマ君



大雪山ロープウエイの帰路 旭山動物園に立ち寄ってみた。
人気のシロクマの”もぐもぐタイム”を見ようと並ぶこと30分、”ホッキョクグマ”と言うのが正式名称だと分かった。 ガラス越しにプールで泳ぐホッキョクグマは確かに迫力があったが、見ていた時間は僅かに3分位だ。




水中にダイビングの瞬間をと思って待っていたが、飛び込んでくれなかった。

@旭山動物園  9月25日

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初冠雪の大雪山旭岳に登る

 スピーカ部分をクリックすると音声が聞こえます。

大雪山旭岳の初冠雪の翌日ロープウエイで標高1600Mまで登った。 ロープウエイからの眺めは最高であったが、降りてから姿見の池までは雪が解け出してかなりのぬかるみで、ロープウエイ事務所で長靴を借りての強行軍だった。

初冠雪の旭岳550 姿見の池付近からの旭岳(頂上は雲の中)

@大雪山旭岳ロープウエイ  9月25日
見沼の蝶
この時季 見沼を歩くと楽しい。
彼岸花にはキアゲハが戯れ、名前のわからぬ黄色い花にはツマグロヒョウモンが戯れている。

彼岸花と蝶 キアゲハ

蝶2 ツマグロヒョウモン♂

@見沼自然公園  9月20
鉄道博物館


      一番右端のスピーカーのマークをクリックてバーを上に上げると音声が出ます。

昨年11月に鉄道博物館の年間会員 "TEPPA倶楽部” に入会して以来5回目の入館であるが、このジオラマに入るのは始めてである。過去何度も見たかったのだが、その都度1~2時間待ちとのことで諦めていた。 今日は僅か15分待ちだったので一年来の念願がかなったのだ。 オペレーターが説明しながらの僅か15分間のショーであったが、子供たちと一緒になって楽しんだ。
他にもいくつか写真を載せておこう。
teppac4.jpg ゲートの看板

teppac1.jpg 弁慶号

teppac2.jpg メインホールの展示

teppac3.jpg 長距離列車のエンブレム

@鉄道博物館  9月17日




ピンクの彼岸花
ピンクの彼岸花
PC上のアルバムを開いていたら "ピンクの彼岸花” が出てきた。
これは一昨年の9月3日に東松山の森林公園で撮影したものだ。
看板には ”シナヒガンバナ” と書いてあったと記録されている。
いろいろな色の彼岸花があるのだな。。。



黄色い彼岸花

黄色い彼岸花が咲いているという情報を耳にしたので、早速カメラを持って行って来た。
ところは、川口市安行の興禅院というひっそりとしたお寺である。
門の前の生垣にチョッと枯れはじめであったが数十株鮮やかな金色の色を輝かせて咲いていた。
和名鐘馗蘭(しょうきらん)といい、花の形が「5月人形の鐘馗様の頬ひげ似ていることからこの名前が付いたとの説である。一匹の黒揚げはが蜜を求めて飛ぶ様が優雅であった。

黒揚羽蝶

興禅院

このお寺は境内というか裏の墓地に、彼岸花が群れて咲くので有名なのだそうだが未だ時期がチョッと早かったようだ。 薄暗い墓地の片隅に真っ白な彼岸花がひっそりと咲いていたのが印象的だった。

白い彼岸花

@川口興禅院   9月13日
東京ドームで野球見物
東京ドームパノラマ写真

友人から招待チケットがあるからと誘われて、東京ドームで巨人VSヤクルト戦を観戦した。
席は一塁巨人側の内野2階の最上席(一番てっぺん)である。 友人は巨人フアンだが、小生のご贔屓は阪神。 6時定刻に開始されるや否や、ヤクルトの猛攻で初回にいきなり5点のリードを許し、未だあちこちに空席が目立つのを眺めながら 「ほとんど勝負は決まったような物だね。これから入場してくる人たちは可愛そう。」 などと軽口をたたいていると、巨人はラミレス、小笠原の2ランなどでスグサマ逆転。再び1点を追う6回には脇谷の2ランで試合をひっくり返し、7回に谷の3ランでとどめを刺してしまった。 ちょっと大味な試合ではあったが巨人フアンにとっては堪らないゲームであったろう。 途中で、阪神が広島に4対0で負けたとの情報も入り、さびしく家路に向かった。

この写真は例によって、windows live フォトギャラリーで 9枚の静止画をパノラマ化したものだ。

@東京ドーム 9月12日
花組芝居の「怪談牡丹灯篭」を見る
牡丹灯篭2

中学校時代の友人から、花組芝居の「怪談牡丹灯篭」を見ないかとの誘いがあって東池袋の「あうるすぽっと」という劇場で観劇してきた。 この友人はフリーの照明係なのだが、近年この劇団(花組芝居)の照明係を長く担当しているのだそうだ。

三遊亭円朝原作の怪談牡丹灯篭は、新三郎に恋わずらいの末、亡くなったお露さんが牡丹灯篭を持ち、下駄をカランコロンと鳴らしながら、新三郎の所へやってくる怖い怖い...怪談話だと思っていたが、この劇団特有の「ギャグ」が全面に散りばめられていて、「怖さより」 「おかしさ」が強く印象に残った。 吉本興業の芸人たちの「笑いより」は遥かに上質の「笑い」のような気がした。
登場人物が複雑に入り組んでいて、人間の表裏というか、お金で変わってしまうというか、欲によって翻弄されてしまうという人間の性がうまく描かれていた。 また、実際の円朝の原作は9万7千語もある複雑な話しだったそうだが、上演時間2時間にうまくまとめられていて十分楽しんだ。

@東池袋 あうるすぽっと  9月7日

そうめんかぼちゃで大失敗

cc00.jpg
友人から 「金糸うり」  別名 「ソウメンカボチャ」 または「ソウメンうり」をいただいた。 ご丁寧にレシピの載っているURL  まで付けて。

cc01.jpg
家内に話して、調理してくれるようたのんだ。 レシピにちょっと目を通しただけで早速調理してくれたのだが、、、、、、、

cc02.jpg
勝手に茹でて、冷やして切ってくれたのはこのとおり。
「ソウメンカボチャ」、 「ソウメンウリ」 という名のように 細い金糸のような「そうめん」を期待していたら 「ただのカボチャの煮物」 の出来上がりだ。

箸でその切り身をほぐすと、金色の糸の捩れたような塊になる。 ドレッシングをかけて食したが、味の方はなかなかであった。 うまく「そうめん」のようにもっと上手にほぐせていればもっと食感も良かったのであろうが。。。。。
まあ、それでも友人のおかげで季節の味を楽しむことができた。 次からは自分で調理することにしよう。

@自宅  9月3日

超パノラマ写真
超パノラマ写真の作り方を教わったので試してみました。

original8.jpg
これは大宮駅西口の駅改札を出たばかりの広場からそれぞれ28mm広角で撮った8枚の写真です。左から上下、右へ向けて上下、さらに右へ上下、最後にまた上下 と撮影したものです。


パノラマ合成原画
上の8枚の写真を入力して、10~20秒 経つと このように互いの接点を上下左右を見極めて、自動的に連結してくれる優れものだ。


パノラマ写真1
後はうまくトリミングしてしまえばこのとおりの超パノラマ写真が完成だ。
オリジナルの8枚の原画はそれぞれ 1280x960ドット、約700KBのサイズで、 完成させた真ん中の写真は 4206x1807ドット 約1.3MBのサイズであった。
オリジナルに投入される写真は縦、横 何枚でも良さそうだ。 無論処理するためのPCのメモリーサイズにより限界はあるのだろうが、完成画像の精度の高さには感心した。
ちなみに使用したソフトは Windows live フォトギャラリーのXP版である。 もちろん無料だ。感無量!!

@大宮駅西口  9月3日


映画 「ラストゲーム」を見た
LastGame.jpg
時は戦時下の昭和18年。若き早慶の野球部部員たちにも学徒出陣の令が下る。戦場に赴く学生のためにと開催されたのが、世に言われる『最後の早慶戦』だ。開催にこぎつけるまで奔走した飛田穂洲、小泉信三ら両大学学長の熱き思い。そして純粋に野球を愛した学生と、その学生たちを見守った周りの人間との素晴しいヒューマンドラマ。  

遠い昔、といってもこの物語から20数年後の4年間を早稲田大学で青春時代を過ごした小生はなぜか時代を超えた懐かしさを感じた。 特に、試合が一方的な早稲田の勝利に終わってしまった後に、早稲田側応援団から「若き血に・・・」の演奏と合唱が起こり、返礼に慶応側が「都の西北」を返すところは胸にぐっと来るものがあった。

@ユナイテッド・シネマ浦和  9月2日


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