シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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映画 ヤッターマンを見た
ヤッターマン
孫娘たちにせびられて映画「ヤッターマン」を一緒に見てきた。
昔よく見たアニメの実写版だが、小生にとってはアニメの方が面白かった。孫たち(6歳と3歳)はポプコーンを食べながら見ていたが、あんまり面白そうではなかったようだ。ストーリーやギャグがよく理解できないのだろう。 ポプコーンがなくなるとちょっと飽きてきたようだったが、何とか最後までおとなしく見ていた。 小生にはドロンジョ様に扮した深田恭子の色っぽさと可愛さだけが見どころで、アニメで見たほどのギャグの面白さや、ストーリー展開の奇抜さは印象に残らなかった。 それでも孫たちと食事と映画をともにできて楽しい半日であった。

3月30日 @MOVIX川口
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安行桜が今年も満開
川口市安行原の密蔵院は安行桜で有名。安行桜はソメイヨシノよりも一足早く満開を迎える。沖田桜とも呼ばれ、色はピンク色彩がやや濃く、花が少し小ぶりで、遠景ではやわらかいイメージに映る。

安行桜1 参道から境内にかけて満開の案行桜

安行桜2 ヒヨドリやメジロが蜜を吸いに来ている

安行桜3 これは台湾緋桜でいつも案行桜同時に咲く

3月16日 @川口市密蔵院
房総半島横断ローカル列車の旅
房総ローカル1

パソコン仲間と春の一日を 「房総半島横断ローカル列車の旅」を楽しんだ。
JR内房線の五井駅から養老渓谷で有名な小湊鉄道に乗り換え、半分以上が無人駅の各駅停車で約90分で上総中野に到着。 ここで、いすみ鉄道に乗り換えて、満開の菜の花にガードされた単線の線路を25分走ると「房総の小江戸」と呼ばれる大多喜に到着です。大多喜城と小江戸の面影の残る町並みを見物して、再びいすみ鉄道の一両編成のディーゼルカーで40分、JR大原に到着。 そこから特急わかしお22号で東京駅に帰還という旅だった。

ローカル1 五井駅から小湊鉄道の一両編成のディーゼルカーで出発

ローカル2 上総中野でいすみ鉄道の大原行に連絡。

ローカル4 駅の構内にも菜の花が咲き乱れる大多喜駅で下車

ローカル6 大多喜城

ローカル7 大多喜の町なみ

ローカル8

ローカル3 菜の花線路を一路大原へ


3月11日 @房総半島
アンコール遺跡の旅ーその8(東洋のモナリザ)
シェムリアップから北東に40km、両側に水牛やこぶ牛が放し飼いにされている埃だらけの道を走りついた遺跡は「女の砦」の意味を持つパンテイアイ・スレイだ。

デバター2 フランスの作家アンドレ・マルローが、あまりの美しさに盗み出そうとして捕まったというエピソードが残る彫刻 「東洋のモナリザ」が残るのがここだ。アンコール・ワットのデバターに比べると彫が深くて優和な感じがする。この写真はそれぞれ異なる場所に彫られたものを別々に撮影し、1枚にまとめたものだ。遠くからしか見ることができないのが残念だが、300mmの望遠で撮ったので顔の表情もよく見える。

デバター03 赤い砂岩に深く繊細に彫りこまれた彫刻で装われた建物はクメール芸術を身にまとったと言ってよい。

デバター02 この遺跡は規模は小さいが、ヒンドウーの神話を描いた彫刻は彫が深く、とっても優美だ。

デバター01 美女たちをガードしている(?)動物たちもユーモラスだ。


アンコール遺跡の旅ーその7(夜明けのワット)
早朝5時に起きてワットの日の出を見るツアーに参加した。
5:30にピックアップされて、ワットの西門に6時ちょっと前に着くと、既に大勢の観光客が集まっている。 日野では6:20頃だ。 春分の日と秋分の日には中央の塔の真上から日が昇るよう設計して建てられているそうだ。この季節はちょっと南寄りから昇るるという。

夜明け02 日の出前の太陽が雲に光を映している

夜明け00 西塔門のシルエット

夜明け03 ワットの3つの塔のシルエットの南側から太陽が昇りだした。幻想的な一瞬だ。


3月3日 @アンコール・ワット

アンコール遺跡の旅ーその6(ブノンバケン山から)
プノンバケンはアンコール三聖山のひとつで、頂上に立つ寺院は地上からは直接仰ぎ見ることはできない。その代り、ピラミッド式の遺跡の上に登ると、南東の方向に樹海に埋もれたアンコール・ワットを、南の方向に視線を転じるとシェムりアップの町が見える。

ブノケン02 頂上のピラミッドをよじ登る

ブノケン07 6層の基壇が積み上げられて中央に5棟の祠堂がある。

ブノケン06 夕陽を見るために多くの観光客が埋め尽くす。

ブノケン04 遠く樹海に埋もれたアンコール・ワットの塔が見える

ブノケン01 空から気球に乗って遺跡を見物することもできる。

3月2日 @ブノンバケン

アンコール遺跡の旅ーその5(アンコール・ワット)
シェムリアップの遺跡寺院のほとんどは東向きに建てられているが、アンコール・ワットだけが西向きに建てられている。 そのためここの観光は午後に組み込められることが多くなっている。午前中に回るとまともに逆光となってしまうのだ。 トムとタブロムの見学の後食事をしてから一度ホテルに戻って真昼の暑さを避けて、3時頃からワットの観光に出た。
12世紀前半、国王スールヤヴァルマン2世により自らの権威の象徴として、またヒンドウー教のヴイシュヌ神を祭る寺院として建立された石造寺院だ。

angkorwat02.jpg 、深く無限の大洋をい意味する環濠を渡って西塔門をくぐる

angkorwat04.jpg 西塔門から参道の向こうに塔を見る。とにかく観光客が多い。

angkorwat1.jpg さらに近寄って聖池越えに全貌を眺める。中央の5基の塔は世界の中心である神々の住むメール山を象徴し、3重からなる回廊は雄大なヒマラヤ連峰を意味しているという

angkorwat08.jpg 遺跡内の無数のデバータ(女神像?)はそれぞれ違った表情をしている。

angkorwat06.jpg なぜか胸のあたりだけ磨かれて光って見える。

angkorwat09.jpg 上の回廊へ上る急な階段は前は観光客も登れたらしいが、今は入場禁止となっていてホットした。。


3月2日 @アンコール・ワット
アンコール遺跡の旅ーその4(タブロム)
周辺には幾つもの石造寺院があるが、アンコール・トムから東へ約2キロのタ・ブロム(老ブラフマーの神殿)は必見の寺院である。あっと思わず息を呑むような榕樹(ガジュマル)が造物を被い潰して、発見された時のままの状態で保存されている。破壊を修復したくても、絡みついたガジュマルの根や枝と建物が互いに助け合って、これ以上の破壊を止めているのだというが、石造寺院が悲鳴を上げているようにも見える。宝物探しが目的の、心ない盗賊たちによる破壊も盛んであったという。
人が手をかけないと、遺跡であろうと何であろうと森林地帯全てこの気根をたらす恐ろしげな榕樹に覆われてしまうのかと思ったら、この榕樹--アコウやガジュマルの類は、地面では育たず、通気性の良い木の上や、屋根・塀といった建物の上でしか育たない、非常に特殊な生態を持った植物なのだ。榕樹の巨木を見ると「なんでこんな複雑な樹形に育つのだろう」と不思議に思うが、実は下から育つのではなく、上から成長してきて何本もの気根をおろしていく過程を考えれば不思議でもなんでもない当然の樹形なのである。

タブロム00 塀に斜めに寄りかかったままに成長した木

タブロム01 鳥が落とした糞が建物の隙間に入り込んで成長したのだそうだ。

タブロム05 

タブロム06 一緒に観光した皆ではいチーズ

3月2日 @タブロム

アンコール遺跡の旅ーその3(アンコール・トム)
いいよいよ遺跡見物だ。 8:15分にガイドがミニバンで迎えにきた。同伴者は若い女性ばかり6名で、我々夫婦と合わせて8名のグループだ。 午前中はアンコール王朝の歴代王の中でも最も輝かしい功績を残したジャヤヴァルマン7世が作った広大な城塞都市アンコール・トム見学だ。アンコール・トムとは大きな町という意味で、一辺3km四方の環濠と高さ8mの城壁に囲まれている。 南大門をはじめとする5つの城門が設けられ仏教寺院バイヨンを中心に神殿や王宮、テラスなどの数々の遺跡が点在する。 グループで見て回るには時間配分や、興味の違いがあってなかなか難しい。 3月の太陽は容赦なく襟元を焼きつけ、とてもゆっくり全部を見て回るのは無理だ。 この暑さの中でどんな人たちがどのような道具を使って、どのくらいの期間をかけて建造したのかを考えると、中世の為政者の計り知れない権力の壮大さに驚くばかりである。

トム1 城門とその上の四面像

トム2  四面像

トム3 バイヨンの回廊は一大絵巻

トム4 当時の生活を描いたレリーフもたくさんある

トム5 踊り子たちがポーズをとっていた

トム6 四面象をバックに踊り子たちと記念撮影。


3月2日  @アンコール・トム

アンコール遺跡の旅ーその2(宿舎ソカ アンコール リゾート)
宿舎の「ソカ アンコール リゾート」は、館の内外が思った以上に優美で高級感あふれる装いが随所に見られる。チェックインもカウンターではなく、ロビーのソファでウエルカムドリンクをお飲みながら説明してくれる。 予約が早かったという理由で通常のツインルームの料金で、CLUBスイートという60㎡の部屋にグレードアップしてくれた。 日本料理のレストランを含む5つのレストランやバーのほかに、スパ、ナイトクラブ、フィットネスジムなどもあって5日間の滞在が楽しみだ。

sokha1.jpg 建物の中庭にはプールが

sokha4.jpg ロビーでは象がお出迎え

sokha2.jpg クラブスイートの部屋は十分広い

sokha3.jpg バスは円形で大きすぎるくらいだ。 脇にシャワーブースが付いている。


  民族楽器の演奏も日に数回実演される。

3月1日 @ソカ アンコール リゾート
アンコール遺跡を訪ねてーその1(ベトナム航空で出発)
はじめて搭乗したベトナム航空955便ハノイ行のB777はほぼ満席だ。6時間ちょっとのフライトだが、個人用の座席TV はおろか 新聞も、雑誌もまともに積んでいない。 食事の際のお酒の提供だけがサービスだ。普段パソコンやTVに毒されている身には、狭い座席でなにもせずに6時間というのは何とも退屈でたまらない。やっと拷問から解放されて、ハノイでシェムリアップに向けて2時間待ちのトランジットだ。この空港がまた、何もない。幸い定刻より10分ほど早く出発し、到着も20分ほど早く、迎えの車で中華レストランへ直行して食事をしてから晩の9時ごろ宿舎の SOKHA ANGKOR HOTEL & SPA にチェックインした。 どうせなら、チェックインを先にしてホテル内で夕食というスケジュールにしてくれればありがたいのだが、それでは旅行社の採算が合わないのだろう。

angkor1jpg.jpg 出発を待つVN955@成田空港

angkor2.jpg ハノイのシェムりアップ行き出発ロビーのお店

angkor5.jpg ハノイからの乗り継ぎ便のA320は新しく快適。 緊急時の対処の説明ビデオを放映。

angkor3.jpg シェムリアップ空港はタラップを降りて徒歩でターミナルビルに向かう

angkor4.jpg 宿舎に入る前に寄ったチャイニーズレストランで。 クメール風中華料理も結構いける。

3月1日 @成田、ハノイ、シェムりアップ



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定年退職したゴルフと旅行とパソコン好きのオジさん。
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