シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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北東北の旅  その8 (出会ったJR列車)
下北半島の付け根の野辺地から八戸まではJR在来線の特急で約30分である。あらかじめ「つがる28号」の指定券を購入しておいたのだが、8月中は特別仕様の快速列車「き・ら・き・らみちのく号」が同じ時間帯に走るというので、あえてそれに乗ってみた。3両連結で1車両のみが自由席なので座席が空いているかどうか心配だったが杞憂であった。

電車00 これは青森行きの普通の快速列車「しもきた号」。

電車01 行き先表示板が珍しいので撮ってみた。

電車03 特別仕様の「き・ら・き・らみちのく号」

電車02 むつ市の「田名部まつり」の絵が描かれている。 反対側は「八戸三社大祭」の絵だ。

電車05 車内は2人掛けのシートと、前方45度に方向を変えられる一人掛けのシートが一列に配されている。 展望車としての斬新な設計なのに普通料金で乗れるのだ。

電車04 途中三沢駅ですれ違った「特急白鳥号」

電車06
操車場にも特急仕様の車両が停車していた。

8月1日 @JR野辺地ー八戸間

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北東北の旅 その7 (川内渓谷とキノコ)
きのこ05 仏が浦から大湊に抜ける途中の川内渓谷は、紅葉の時期にはさぞ素晴らしいことだろうと想像させる。竜神がすむと言われ、山伏が修行の場としてきた「大滝」は、川内川渓谷遊歩道の中ほどにあり、小公園として整備されている。10分ほどの散策で色々なキノコを写真におさめることができた。

きのこ00
きのこ02
きのこ03
きのこ04
ガイドさんに写真を見せたら、全部食べられないキノコとのこと。 この時期のキノコは要注意だ、

8月1日 @川内渓谷

北東北の旅 その6 (大間 - 仏が浦)
大間町は、本州最北端に位置し、人口7千人の漁業を主産業とした町です。津軽海峡を挟んで北海道汐首岬までわずか17.5㎞しか離れておらず、晴れた日には、まぢかに北海道を見渡すことができます。函館とはフェリーが就航しており、町民の暮らしや、観光、ビジネスに大きな役割を与えています。
 また、三方を海に囲まれているこの地には、海峡にまつわる多くのドラマが眠っています。情熱の詩人石川啄木の「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」は啄木が当町を訪れた際、詠んだものだと言う説、135年ほど前にイギリスの商船が坐礁し、救助にあたった地元の漁師にイギリス国王から鉄砲と懐中時計が贈られたとか、海峡は人を寄付けない反面、多くの恵みを与えてきました。アワビ、ウニ、昆布、マグロ等多くの海の幸をもたらしました。昭和58年には大間のマグロ一本釣漁師を題材に描いた松竹映画「魚影の群れ」(緒方拳、夏目雅子出演)や、また、平成12年4月からはNHK連続テレビ小説「私の青空」の舞台としても紹介され、大間町と大間のマグロは全国的にも知名度が高まりました。 (大間町HPより抜粋)

大間ー2 本州最北端の岬

大間ー1 今は「マグロの町」で有名。
「大間のマグロ」というのは捕れた場所は問わないが、「大間港に水揚げされたマグロ」を言うのだそうだ。 

大間ー3 今日はちょっと肌寒く、タコ足の焼いたのがよく売れていた。これは丸ごとのタコである。

仏が浦ー4 風雪厳しい津軽海峡の荒波が削り上げた大自然の造形、仏ヶ浦は冬の厳しい姿と夏の穏やかな姿の両方を持っている。2キロに及ぶ奇岩の連なりは、見るものの心に様々な造形を結んでくれる。如来の首・五百羅漢・一ツ仏・親子岩・十三仏・観音岩・天竜岩・蓮華岩・地蔵堂・極楽浜などの名称がつけられその総称が仏ヶ浦なのだ。佐井港から高速船で30分、上陸して30分、帰路30分の1時間半は快適で楽しい時間だった。

仏が浦ー1 船から見た景色。 上陸直前。
仏が浦ー0 人物と比べて自然の造形の偉大さがわかる。

仏が浦ー2

仏が浦ー3
帰路は一眼レフを首から下げていたら、船長が気を利かせてくれて船の舳先に乗ることを許可してくれた。 日差しが出てきていたので風を受けて快適な船旅であった。

8月1日 @大間&仏が浦

北東北の旅 その5 (恐山 )
恐山は、藩政時代には宇曽利山(うそりやま)と書かれていました。また、その昔、下北地方を宇曽利郷と呼んでいたこともあったようです。このウソリは、アイヌ語のウショロ(入江とか、湾という意味)に由来していて、これがさらに転化してオソレ(恐)になったものとみられています。
恐山菩提寺は貞観4年(西暦862年)、平安時代の天台宗の高僧、慈覚大師円仁が、一羽の鵜に導かれてこの地にいたり、地蔵尊を祀ったのが始まりと伝えられ、三大霊場の一つに数えられています。
【むつ観光協会HPより抜粋)


恐山ー0 恐山街道 約14㎞の途中にある天然のヒバ林に囲まれた湧き水は、文字どおりの“冷水”で人々の喉を潤してくれる。 この水で手を洗い、口をゆすぎ、霊場恐山へ入る。ここが俗界と霊界の別れで、冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲め ば死ぬまで若返るという不思議な水と言われている。
小生は3杯飲んだので、死ぬ頃にはきっとかなり若返っていることだろう。ブラッヅ・ピッツが主演した映画の主人公のように。

 恐山ー5 山門をくぐり40余りの常夜灯が並ぶ参道を行くと本尊安置地蔵堂があります。ここが死者の魂が集まるところと伝えられ、イタコの口寄せで知られる恐山菩提寺の境内です。参道の右に宿坊、左には本殿、恐山温泉と呼ばれる湯小屋が点在しています。境内の宇曽利山湖寄りは、賽の河原、極楽浜と呼ばれ、いたるところに噴気現象や温泉の湧出が見られ、一面に白茶けた荒涼とした風景が広がっています。所々に見られる小石を積んだ山や卒塔婆は、死者への深い鎮魂の気持ちが感じられます。  【むつ観光協会HPより抜粋)

恐山ー2 あまり参拝客はいなかった。

恐山ー4 恐山の「地獄」付近には火山性ガス(亜硫酸ガス)が充満していて特有の硫黄臭が鼻を突く。 この地獄には行きたくない。

恐山ー3 水子地蔵も地獄に祭られている。

恐山ー6 恐山自体が火山であるため、境内には温泉が湧いている。古滝の湯(男湯)、冷抜の湯(女湯)、薬師の湯、花染め湯の4つの浴場があり、無料(参拝料は必要)であるが、入浴するにはちと勇気が要る。

7月31日 @恐山


北東北の旅   その4 (奥入瀬 - 八戸)
今日は旅の2日目。 十和田湖を後に奥入瀬渓流に沿って八戸まで下り、いよいよ下北半島に入っていく。

下北-1 びゅうバスも下北号に替わり、ガイドさんも交代だ。 このバスの乗客は十和田湖から八戸までは我々夫婦2人だけの貸し切りだった。

 下北-3 子ノ口からの奥入瀬渓谷バス道路も空いていて、運転手さんの計らいでゆっくりと車窓から眺めることができた。 

下北-2 途中 石け戸というところで駐車して渓谷を散策する時間があった。

下北-5 八戸で乗客が4人増えて総勢6人の観光集団となって、八戸食品センター(八食せんたーで買い物兼昼食となる。 センター専用バスまである大きな食品市場だ。

下北-4 さすがに魚介類は品数も多く安いようだ。

下北-6 恐山に行く途中でいくつもの風車を見た。ここ青森は北海道に次いで2番目に風力発電の盛んな県なのだ。

7月31日 @奥入瀬&八戸

北東北の旅  その3 (八幡平 - 十和田湖)
小岩井農場から2時間足らずで八幡平の山頂レストハウスに到着。 次第に雲が多くなり、頂上付近は薄く霧がかかってきて眺望はきかなくなってしまった。

八幡平ー0 アオモリトドマツの原始林もだいぶ靄って見える。

八幡平ー1 アオモリトドマツの原始林と湿原に囲まれた日本唯一のアスピーテ火山の火口湖である八幡沼やガマ沼などを一周する探勝ルートがあるのだが、今回は残念ながらパスだ。

八幡平ー2 探勝路の道端にツリガネニンジンが紫の可憐な花をつけていた。 この釣鐘形の花と、根がチョウセンニンジンに似ていることから名がついたがついたのだそうだ。

八幡平ー3 ウメバチソウも咲いていた。「梅鉢」とは、紋所(家紋)のひとつで、菅原道真や前田利家の家紋として有名だ。

十和田-1 発荷峠でバスの車窓から眺めた十和田湖。この辺で空が晴れてきて印象的な美しさだった。

十和田-2 今夜の宿舎の庭から投げめる十和田湖の夕暮れ(と言っても5時頃で太陽が出ている限り十分明るい)

7月30日 @八幡平&十和田湖

北東北の旅 その2 (小岩井農場)
「酪農のふるさと小岩井農場は、岩手山南麓に広がる東西15キロ、南北13キロ、面積3,000ヘクタールで、雄大な岩手山を背景に歴史あるサイロや牛舎群、そして緑の草原には牛や羊が群れ季節それぞれにまきばの大自然を満喫できます。 」 というのがうたい文句だ。一部を 「牧場園」として観光客に入園料500円で解放しているが、この日は長雨続きでやっと晴れ間が出たのに閑散としていた。
岩手山が雲に隠れて見えなかったのが残念だった。

小岩井-0 園内はきれいに手入れされていて季節の花々が美しい。

小岩井-1 ちびっこに人気のおとぎ列車。

小岩井-2 羊のショウタイムでは羊の口を開けて年齢を当てるクイズをやっていた。

小岩井-3 人気の「オムライス」を食べてみた。 ふんわり柔らかくておいしかった。

7月30日 @小岩井農場 牧場園

北東北の旅 その1 (大宮 - 盛岡)
北東北の旅
パソコン教室の講師の帰りに大宮駅でパンフレットを見ていたら、無性に下北半島に行きたくなって申し込んだのがこの旅行だ。 目的地までは新幹線でアクセス。 現地ではバスで見どころを効率よく巡ってくれる。 宿泊もいくつかの候補地と宿を選択できる。2名から催行保証なので安心だ。
今回選んだのは、盛岡ー小岩井牧場ー八幡平ー十和田湖(宿泊)、 奥入瀬ー恐山ー薬研温泉(宿泊) 大間岬ー佐井ー仏が浦ー川内渓谷ー八戸 と周る2泊3日の旅だ。 大宮ー盛岡、八戸ー大宮の両区間が新幹線で、その他の区間は毎日バスとガイドが替って各地の見所や土地の伝説などを話してくれる。 初めて利用したが阪急やJTBなどのパックツアーとは違ってコースが自分なりにカスタマイズできて楽しかった。

はやて3号
大宮駅8:02発のはやて3号に乗車、10:02には盛岡駅に到着だ。

さんさ祭り 東北地方は夏祭りの季節。 盛岡も「さんさ祭り」が8月1日からとのことで駅は祭り飾り一色だ。

びゅーバス
駅には「びゅーバス八幡平号」が待っている。 この大型観光バスにお客はたった9人だった。 宣伝も兼ねているので乗客一人でも運行するのだそうだ。
さあ、これから楽しい旅の始まりだ。

7月30日@JR盛岡駅


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