シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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ケアンズの旅ーその4
ケアンズ旅行のハイライト グレートバリアリーフをクルーズ!!!

紺碧の海にぽっかりと浮かぶ小さな砂島。これが今日の目的地 真のグレートバリアリーフ 「ミコマスケイ」だ。
ここは大きなサンゴ礁(ミコマスリーフ)に囲まれたラグーンの中にできた白砂の小島。ビーチ際にはギッシリとサンゴが群生して海鳥の生息地となっていて桟橋も作ってはいけない特別保護地区だ。

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これが今日の目的地 「ミコマスケイ」だ。

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そしてこの船が我々を島まで運んでくれる 「オーシャンスピリット号」だ。

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朝8:30にケアンズ港の桟橋を出港した時には小雨がぱらついていたが、曇天の中に美しい虹がかかり、明光を見出した。

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ツアー参加者は双胴のヨット「オーシャンスピリット」の思い思いの場所でクルージングを楽しむ。

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島の近くはサンゴ礁で浅いため、はしけに乗り換えて上陸する。

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迎えてくれるのは海鳥たち。

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シュノーケルノブリーフィングが済むとすぐにサンゴ礁探勝だ。

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小一時間シュノーケルを楽しんだら、船に戻って、自慢のシェフ達が船内で作る、シーフードを主体としたランチ(照焼きチキン、白身魚フライ、ベイクドポテトなど)に舌鼓を打つ。

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再度 島に戻って潜りを楽しむ。 彼方に浮かぶオーシャンスリッツ号。

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帰路はスタッフが甲板でギターを演奏。 


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思い思いの格好でツアー客はクルーズをエンジョイ。

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 オーシャンスピリッツ号は帆に風をたっぷり受けてエンジンを助ける

4月24日 @ミコマスケイ・クルーズ

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ケアンズの旅ーその3
世界遺産キュランダ1日ツアーを満喫!!

朝から「世界遺産キュランダ一日満喫ツアー」に参加した。
キュランダの楽しい一日はスカイレールからスタートして、頂上のレインフォレステーションのアーミーダックでジャングル体験、おいしいランチを食べて、マーケットでお土産買い物をして、高原列車で山を下るのだ。、

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鳥になった気分で熱帯樹林を見下ろしながら一路頂上を目指す。

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水陸両用のアーミーダックでジャングルの中を痛快に走り抜ける。

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もちろん沼地も水しぶきをあげてわたっていく。

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マーケットのお店ではユニークなクロコダイルのはく製なども売っている

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マーケットのある道の中央には熱帯の樹木が並んでいる。

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帰路はキュランダ鉄道の列車で山を降りるはずであったが、1週間前頃からの降雨のために途中で土砂崩れが生じて鉄道は運行中止となっていた。涙をのんで写真だけ撮影してきた。

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帰路もスカイレールステーションからゴンドラで降りることになった。

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眼下にケアンズの街を、そしてはるかかなたにグレートバリアリーフを見ながらゴンドラで山を下る。

4月23日 @キュランダー

ケアンズの旅ーその2
宿舎 シーベル・ケアンズホテルと町の古い建物


半日市内観光から帰って宿舎The Sebel Cairns Hotelにチェックインした。ネットで1カ月ほど前に部屋指定なしで予約をしていたのだが、15階のハーバービューの良い部屋を与えられた。ケアンズでは老舗のホテルだそうだ。一時代前の設計だが清潔感のある快適そうな部屋だった。

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正面玄関

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クイーンサイズのベッドが2台

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15階の部屋から3階の屋上庭園のプールを見る。


一休みして街に出た。 一昔前に建てられた味のある建物が数多くみられる。

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4月22日 @ケアンズ市街
ケアンズの旅ーその1
ケアンズ半日観光も結構楽しい!

4月21日から27日までケアンズの旅を楽しんだ。
21日の晩22:00に成田を発って翌朝7:00にはケアンズ空港に到着。
すぐにタクシーでホテルに向かうが、アーリーチェックインは1泊分の料金が掛るので荷物を預けて前もって予約しておいた半日市内観光バスツアーに出かける。動物園、バンジージャンプ、ビーチと植物園などがおもな対象だ。

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上野や旭川の動物園を想像してはいけない。 アーストラリアに生息する動物が主体のこじんまりとした動物園だ。

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何といってもコアラが売り物。 抱っこしての写真撮影は A$16を支払う要あり。そのうちA$10はコアラ保護募金だそうだ。

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カンガルー(ワラビーかな)も人間の子供たちと一緒に遊んでくれる。

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バンジージャンプ場の看板

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人が落ちてくるから注意しろとのこと

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落ちてきた。  右の3人は水平飛行だ。

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植物園は広大でとても短時間では回りきれない。明日のキュランダ観光で色々な熱帯植物を見ることにする。

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付着植物と言って大木にくっついているだけで上から落ちてくる虫や鳥のフン、木の葉などを栄養として成長する。

4月22日 @ケアンズ動物園・植物園



大宮公園から見沼へのお花見
春の午後、気心の知れた仲間たちと地元さいたま市内の花見コースを歩いてみた。
ルートは 大宮駅を起点にして、氷川神社、大宮公園、盆栽村、見沼代用水西縁、見晴公園、市民の森、芝川沿いの道、大和田駅までの約8KMのコースだ。途中、先月末に開館したばかりの盆栽美術館や、菜の花畑と桜並木のコラボの映える見晴公園、さいたま新都心のビル群をはるかに見ながら歩く芝川沿いの道等、感動的な景色の連続で興奮の半日であった。

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暖かい陽ざしの氷川神社はいつも参拝者で賑わう

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大宮公園のたくさんの桜の木々の中でも秀逸の 「センダイシダレサクラ」 樹齢120年。

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昔は「盆栽村」、今は「盆栽町」という町名のこのあたりは盆栽園が多い。

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3月28日に開館したばかり。館内にはみごとな盆栽が展示されているが撮影禁止なのは残念。

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見晴公園の傍らの菜の花畑からみた桜並木

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市民の森公園は桜とメタセコイヤの巨木に囲まれた素晴らしい広場だ

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さいたま新都心を遠くに見ながら芝川沿いの道を歩く仲間たち。
望遠レンズで撮ったためさいたま新都心のビル群がずいぶん近くに見えます。

4月6日 @さいたま市大宮区
お千代桜は満開です
お千代桜
さいたま市中央区と言うより、旧与野市と言った方が分かりやすいが、ここ円乗院の彼岸桜、通称「お千代桜」が今年も満開を迎えている。このお寺は鎌倉幕府の武将・畠山重忠が創建したものを、慶長の時代に当地へ移建した名刹で、与野七福神のひとつ大黒天も祀られている。山門の右側にある高さ30mの多宝塔は、日本で3番目の大きさでだそうだ。

お千代桜とメジロ
桜の咲くところには必ずメジロが蜜を吸いにきている。

4月3日 @さいたま市中央区(旧与野市)


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定年退職したゴルフと旅行とパソコン好きのオジさん。
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