シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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上海旅行ー3日目(豫園)
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今日は朝9時にホテルを発って豫園を見物した。平日の朝だったので地下鉄は混んでいたが、観光地豫園は未だ人出は多くなかったのでゆっくり鑑賞出来た。
豫園は、明の時代に四川省の役人であった潘允瑞によって造られました。故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設されたという庭園は、1559年の造園開始から1577年の完成まで、なんと18年間もの歳月をかけて造られたそうです。一介の役人がどうしてこんない贅を尽くした庭園を造ることができるのか? 彼は地位を利用して莫大な賄賂を取り立てて財を成したようです。 今の中国でもごく普通に行われている慣習ですね。潘家の没落後、庭園は一時荒廃しましたが、清代には上海の有力者たちが再建に乗り出します。その後1956年に西園の一部が改修・整備され、現在の「豫園」として一般に開放されるようになりました。

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豫園商城の入り口


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ここも豫園商城  知らない人は豫園の中と勘違いしてしまいそうだ。


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ここも商城の商店街だ


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商城の奥へ進むとやっと豫園の入口がある。ここは入口を入ってすぐのところ。



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庭園の通路にはこのように壁を切り抜いた仕切りが多い。


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約800年前の宋代の皇帝が集めた岩石がそろう庭

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ちょいと一休み。

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龍壁(ロンビー):壁上に巨大な龍の装飾。 本来私邸では皇帝を象徴する龍を用いることはできないが、爪の数を変えて(3本にして)言い逃れたとか。。。

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梅の開花時期に合わせて、邸内随所に梅の木や梅の盆栽が配置され咲き誇っていた。

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これもまた 芸術的な(?)壁だ。

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豫園のもっとも奥の庭園に至る門。


中国式庭園では、壁の一部に開口部を作って出入り口に用いることがよくある。これらの開口部には庭園の奥行きを深く見せる効果があるそうだ。豫園にもさまざまな開口部があって面白い。

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     オーソドックスな丸型


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      丸型の扁形

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      シンプルな四角タイプ                 四角のアレンジ

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            壺型                    壺のアレンジ


2012年3月26日 @豫園


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上海旅行―2日目(その2:杭州観光)
新幹線は何の不安もなく無事杭州駅に到着。 マルコポーロが「世界で最も美しく華やかな街」と讃えたと云う景勝の地。呉越や南宋時代に都が置かれて栄え、中国六大古都のひとつにも数えられている街だ。

上海20

さて駅に到着後、ガイドの女性と運転手と我々2人だけの観光客を乗せた10人乗りのバンでいよいよ西湖に向かって出発だ。 ある程度は予想していたが道路は大渋滞。それでもベテランドライバーの技量と度胸で何とか30分遅れぐらいで西湖の駐車場に到着。

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西湖の名は、北宋の蘇東坡がその美しさを春秋時代の美女・西施に倣って、漢詩の中で「西子湖」と詠んだことに由来する。西湖の美しさを十分に堪能できるのが名勝・西湖十景めぐり。30分ほどの遊覧船でその一部を楽しんだ。

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西湖遊覧船の窓ガラスに描かれたこの文字は 「福」。 さかさまにすることによって 天から「福」が降りてくるとのおまじないなのだそうだ。

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霊穏寺: 南北朝時代にインドの僧によって建立された寺。全盛期の10世紀中ごろには3000人もの僧侶が修行していたという。

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ご本尊

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寺の南側を流れる渓流沿いの五大十国~元代に彫り込まれた約380体の石刻像が見ものだ。

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六和塔: 高さ60Mあり、外部は13層に見えるが内部は7層になっている。 近くを流れる川の氾濫を鎮めるために慰霊塔として建立したもの。


2012年3月26日 @杭州


上海旅行―2日目(その1)
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今日は上海虹橋駅いから杭州駅まで新幹線に載って杭州見物の日だ。
この線はあの悪名高い中国新幹線の転落事故の線そのものだ。予約する前に、どうしたものかと悩んだが、短期間に2度同じような事故は起きないだろうという自分勝手な希望的観測のもとに決行してしまった。飛行機とまったく同様に所持品と人体について機械による透視検査を受ける。水のボトルをうっかりザックに入れたままだったため、係官に「ひと口自分で飲んでみろ」と言われ、危険物ではないことを実証させられたのには驚いた。

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駅舎はとてつもなく広く、東京ドームが10個ぐらいは祐に入りそうな感じだ。

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出発到着のためのゲートも20ぐらいある。

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これが我々の乗る新幹線車両と同系の車両だ。 日本の新幹線の全くのコピーの様だ。ちょっと違うのは先頭車両の長さがちょっと短いかなと思える部分だけだ。

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我々の乗った隣の車両は一等車で4人掛けだったが、普通車両は5人掛けだ。

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上海―杭州間は50分ぐらいだが速度計は最高301KM/Hをマークした。 後でガイドから話を聞くと、事故前の最高スピードは370km/hだったそうだ。事故以来かなり自粛しているのだという。

2012年3月26日 @上海=杭州新幹線
上海旅行―第一日
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羽田空港は小雨に煙っていた。国際線ターミナルが新設されてから初めての利用だ。東南アジアの各主要都市の新空港と同様に、白で統一された壁とパイプで組み立てられた窓際の骨組み、つり天井のような屋根などが特徴だ。

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9:15発 11:45定刻に到着(一時間の時差があるため3時間半のフライト時間)、イミグレーション・通関もスムーズで、空港出口に行くと現地に10年間住みついている高校時代の友人が待っていてくれた。

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羽田からの便は古い虹橋空港に着くのだが、先の万博に合わせて市内まで地下鉄が直行している。ただし、空港ターミナルから地下鉄乗り場までは10分ほど歩かなければならない。 友人の勧めで歩いてみた。彼が大きならげーじを運んでくれたので多謝々々であった。

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虹橋空港第一ターミナル と読むのだ。30分の乗車で ホテルの最寄りの駅に着く。

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ここが宿舎の花園飯店。ここに4泊お世話になる。
着後、ホテルのロビーラウンジで友人と今後の予定を打ち合わせた後、ひとまず別れて女房殿と再び地下鉄に乗って外灘・浦東の方へ出かけたが、快晴で暖かく昨日まで長雨だったせいもあって、ものすごい人出であった。女房殿が疲労を訴えご機嫌がよろしくなくなったので早めに宿に引き返すことになってしまった。

2011年3月24日 @上海
さいたま市民マラソン
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さいたま市主催の「さいたまシティーマラソン」が開催され、我が家のすぐ近くを15,000人(ハーフマラソン 11000人と3KMマラソン4000人)の市民ランナーが駆け抜けた。 あの川内選手もゲスト選手として参加してくれた。

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旧中山道の一部が8:30~9:50まで全く車両通行止めとなり、怒涛のような一団が通り過ぎて行った。この写真は歩道橋のうえから撮影したものだが、狭い橋の上は自転車族にとって付近で唯一の中山道を横断するための通路のため、かなり込み合っていたが30分ほど流れを見ていた。

2012年3月11日 @北浦和3丁目歩道橋
やはりタフなコースだった
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友人の誘いで栃木県にある ニュー・セントアンドリュース ゴルフクラブ・ジャパン というゴルフ場で5年ぶりにプレーした。 歳を取って飛距離が出なくなったせいもあるが、前に比べてさらにタフなコースだと実感した。
当コースのホームページには下記のように記されている。
「ニューコース(OUT・IN)の18ホールズは、ジャック・ニクラウスがデズモンド・ミュアヘッドをパートナーに、日本で最初に設計した、厳しくも美しいアメリカンスタイルのコースです。ニクラウス自身が、少しハードに設計しずぎたと省みた程のタフなホールが連続します。独特の構成美を発揮してプレーヤーを魅了しています。ゴルフの故郷スコットランドのセントアンドリュースは、神が作ったコースと言われ、人の手では造形し難いアンジュレーションで構成されています。」

2012年3月8日 @ニュー・セントアンドリュース ゴルフクラブ・ジャパン 
仲間と昼食
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パソコンクラブの定例会の帰りにホテルで昼食としゃれ込んだ。 これは自分で料理を撮影した写真だ。

家に帰ってから当ホテルのインターネット・サイトのメニューから同じ料理の写真を見つけて掲載したのが下の写真だ。


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撮影環境が違うとはいえさすがプロだと感心した。料理そのものは値段の割においしく量もたっぷりであった。

2012年3月6日日 @さいたま市大宮


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