シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
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自治会旅行 秋の裏磐梯と会津をたずねて
会津100

北浦和3丁目自治会の旅行で 裏磐梯から会津のあたりを旅してきました。
初日は岩槻インターから東北高速で郡山JCTより磐越自動車道に入り、猪苗代磐梯高原ICで降りて、「猪苗代地ビール館」にて昼食をとり、裏磐梯・五色沼を散策した。その後、「磐梯高原」と歴史ロマン溢れる「会津」をつなぐ「磐梯山ゴールドライン」での景色をゆっくりと楽しみながら東山温泉へ。
2日目は東山温泉をゆっくり9:00頃出て、会津若松市の名跡 「鶴ヶ城」をたっぷり見学。その後「会津酒造歴史館」で会津の銘酒をたっぷり試飲し武家屋敷で昼食を取る。さらに会津藩校「日新館」を見学して帰路に就いた。
会津の街は来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に震災からの復興の期待を大にしていることがはっきりと読み取れた。鶴ヶ城、武家屋敷、日新館などどこへ行っても「八重の桜」の旗指物であふれて満ち溢れていた。
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女らしく、という母親の願いをよそに、男まさりに育った少女は、
戊辰戦争の落日、会津・鶴ヶ城に500人の女たちと立て篭もり、銃を持って戦った。
その姿は後に讃えられる、「幕末のジャンヌ・ダルク」と。
その名は、新島八重。

「ならぬことはならぬのです」
たとえ「悪妻」と呼ばれようが、"不義には生きない"会津の頑固女!!

維新後、アメリカ帰りの夫・新島襄の妻となった八重は、男尊女卑の世情の中、
時代をリードする"ハンサムウーマン"となっていく。
そして会津の仲間とともに"日本初の篤志看護婦"として日清戦争、日露戦争に同行。
"戦う女武士"から"日本のナイチンゲール"へ!

国敗れてもその地で育まれた会津武士道で、生涯自分の可能性に挑み続け、
すべての人の幸福を願った会津女・新島八重と、仲間たちの愛と希望の物語。
「東北・福島に根付く不屈のプライド」で日本にエールを送る!!
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会津000
猪苗代湖畔の観光施設から磐梯山を望む

会津001
五色沼のひとつ 毘沙門沼湖畔は紅葉がきれいでした

会津002
磐梯ゴールドラインから眺めた磐梯山の頂上は早くも雪で覆われていた

会津004
すっかり化粧直しをした会津城、別名「鶴ヶ城」の雄姿

会津003
鶴ヶ城の天守閣より城内の庭園越しにはるかに会津市内を眺める

会津009
会津藩校 「日新館」は会津藩士の子弟が勉学と体力強化に勤しんだ総合大学だ

会津007
「論語」や「四書五経」、「孝経」などの中国の古典が主な教科書だ。

2012年11月7日 
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