FC2ブログ
シニアライフは気ままに
定年後のシニアライフを気ままに過ごしている平凡な”おじさん”の日記です。 旅行、写真、ゴルフ、パソコン、孫たちなどの話を気ままに綴ってみました。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上海旅行ー3日目(豫園)
yoen-8.jpg

今日は朝9時にホテルを発って豫園を見物した。平日の朝だったので地下鉄は混んでいたが、観光地豫園は未だ人出は多くなかったのでゆっくり鑑賞出来た。
豫園は、明の時代に四川省の役人であった潘允瑞によって造られました。故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設されたという庭園は、1559年の造園開始から1577年の完成まで、なんと18年間もの歳月をかけて造られたそうです。一介の役人がどうしてこんない贅を尽くした庭園を造ることができるのか? 彼は地位を利用して莫大な賄賂を取り立てて財を成したようです。 今の中国でもごく普通に行われている慣習ですね。潘家の没落後、庭園は一時荒廃しましたが、清代には上海の有力者たちが再建に乗り出します。その後1956年に西園の一部が改修・整備され、現在の「豫園」として一般に開放されるようになりました。

上海40
豫園商城の入り口


上海41
ここも豫園商城  知らない人は豫園の中と勘違いしてしまいそうだ。


上海42
ここも商城の商店街だ


上海44
商城の奥へ進むとやっと豫園の入口がある。ここは入口を入ってすぐのところ。



上海58
庭園の通路にはこのように壁を切り抜いた仕切りが多い。


上海49
約800年前の宋代の皇帝が集めた岩石がそろう庭

上海59

ちょいと一休み。

上海50
龍壁(ロンビー):壁上に巨大な龍の装飾。 本来私邸では皇帝を象徴する龍を用いることはできないが、爪の数を変えて(3本にして)言い逃れたとか。。。

上海51

上海55
梅の開花時期に合わせて、邸内随所に梅の木や梅の盆栽が配置され咲き誇っていた。

上海56

これもまた 芸術的な(?)壁だ。

上海57
豫園のもっとも奥の庭園に至る門。


中国式庭園では、壁の一部に開口部を作って出入り口に用いることがよくある。これらの開口部には庭園の奥行きを深く見せる効果があるそうだ。豫園にもさまざまな開口部があって面白い。

yoen-1.jpg
     オーソドックスな丸型


yoen-2.jpg
      丸型の扁形

yoen-3.jpg      yoen-4.jpg
      シンプルな四角タイプ                 四角のアレンジ

yoen-5.jpg            yoen-6.jpg
            壺型                    壺のアレンジ


2012年3月26日 @豫園


この記事に対するコメント

気ままなおじさんこんばんは。

写真も説明も素晴らしいv-237
楽しませて頂きました。
続きを楽しみにしています~!!!
【2012/03/31 21:59】 URL | ハナママ #- [ 編集]


v-7ハナママさん コメントありがとう。

旅行記を綴るのがだんだん億劫になってきました。
読者が居ると思うと頑張らないといけませんね!!
【2012/04/01 08:49】 URL | 気ままなおじさん #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://liberty2.blog46.fc2.com/tb.php/445-c3611ffb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

気ままなおじさん

Author:気ままなおじさん
定年退職したゴルフと旅行とパソコン好きのオジさん。
.ホームページ もよろしく。

人生気ままにへ



リンク

このブログをリンクに追加する



最新の記事



最近のコメント



カテゴリー



過去ログ



BGM



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



我輩は猫である

マウスを近づけると顔を動かします。 顔に当てると泣くことがあります。



ブログ検索



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



舞妓Haaaan!!!



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。